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温暖化防止アクション・アイデアその2

2007年01月23日 11:33

グローイングピース的照明その2
我が家では太陽光発電を使っています。最近よく目にする屋根全面に敷き詰めたソーラーパネル、これを系統連携システムといいます。電力会社と繋ぎ余った電気は電力会社に、たらないときには電力会社から電気が来ます。太陽がいっぱいの時は自家発電です。それとは違って、独立系システムという太陽光発電の使い方があります。これは発電した電気をバッテリーに蓄えて使うシステムです。この特徴は電力会社の電気が停電になった時でもバッテリーに電気が溜まっていれば、電気を使うことが出来るということです。それとバッテリーの電気は直流電気なので、電磁波が出ないという特徴が有ります。
この特徴を生かして、いくつかの部屋に直流の電源を設置して、照明にも使っています。

通常の100Vコンセントと12V用のコンセント
混戦と12


船舶用白熱電球(12v)を利用したアームライト
アームライト12


柱にも12V用ライト
柱12


天井からの12V吊り下げライト(保存用の瓶とブリキのトレーを利用し手作ったDIY)

つり下げ電球12

不都合な真実を見てレッツ、アクション!

2007年01月21日 16:16

「不都合な真実」封切り当日に広島で見ることが出来ました。
今までいろんな所で伝えられていた情報がうまくまとまっていて、科学的な裏付けも盛り込まれ、説得力のある作品でした。

そこでグローイングピースでは実際我が家で行っているアイデアをアップして行こうと思います。まず始めに、照明につてですが、白熱電球よりも蛍光灯を使った方が、二酸化炭素の排出が少ないということは一般に知られるようになって来ました。ではすべて蛍光灯に変えた方がいいのか?

松下電機に問い合わせたところ
蛍光灯の性質として1回のスイッチON、OFFによって1時間寿命が短くなる。
直管蛍光灯で15分、サークル型蛍光灯で30分、電球型傾向等で1時間、以内でのスイッチON、OFFだと連続点灯の方が、寿命が延びる。(これはそれぞれの蛍光灯の仕組みによる)

蛍光灯の寿命を延ばす使い方は連即点灯(上記参照)の方が有利。
発電所からの二酸化炭素削減という視点だと、使わないときは切る。
はたして一番二酸化炭素の排出を少なくする使い方は。。。?誰かコメントお願いします。

グローイングピース的照明その1

冬は電球色の蛍光灯を使って、見た目を暖かく。
夏は昼光色の蛍光灯で白っぽく涼しげな照明というよう使い方で心理的エアーコンディショナーを利用しています。これってかなり効果あり。

冬用の暖かい蛍光灯
冬用

夏用涼しい蛍光灯
夏用

電磁波の国際基準

2006年02月08日 23:01

オール電化住宅まっさかりの日本ですがなぜか電磁波問題はまったく考慮されていないように感じていましたが、やっと電磁波対策が行われる可能性が出てきました。
読売新聞の記事2006年1月12日(http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20060112nt03.htm)によると、WHOが電磁波の規制を呼びかけるようです。
これで日本の家電製品における電磁波の数値記入義務なんかが出来てくると省エネ基準といっしょに家電製品を購入する消費者の選択指針になるのですが、、、。
現在携帯電話の電磁波数値はホームページで見ることが出来購入の際のありがたい目安になります。
携帯電磁波レポートというページです。 http://ktai-denjiha.boo.jp/
グローイングピース(growing-peace.com)では電磁波の無い部屋作りとして、自家発電による直流電気の使用を提案しています。
長くすごす部屋は直流の照明器具などの利用で電磁波フリーも可能です。



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