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ヒロシマ「千羽パネルプロジェクト」スタート

2009年04月25日 19:00

ヒロシマ「千羽パネルプロジェクト」スタート

念願の「手作り太陽電池」に平和の思いを乗せるプロジェクトは始まりました。
千羽パネル7
これが、ヒロシマ1枚目の手作りパネルです。



地球市民の心と手で作る「千羽パネルプロジェクト」
第1回 京橋川白潮公園プロジェクトについて


4月25日制作の様子。



60年前焦土と化したヒロシマ。その悲劇それを乗り越え平和都市として世界に認知されているヒロシマですが、一方で世界では戦争が絶え間なく続いています。

多くの戦争はエネルギー資源争奪戦争だと言われています。

では、すべての人たちが自分たちのエネルギーを自分たちでまかなえるようになればエネルギーの奪い合いは減るのではないでしょうか。

自分達の必要なエネルギーは自分たちで作るという状況に少しでも近づくことが出来れば、それは、広島の平和への願いの現実化していくことの一つであると考えます。

そんな思いで今回は、白潮公園で活動している「京橋かいわいあしがるクラブ」と町内会様との共同作業で、慰霊碑を照らす街灯の電源になる太陽電池を手作りします。

千羽鶴に平和の思いを折り込むように、ハンダ付けに平和の思いを込め作り上げていく手づくり太陽電池がヒロシマに広がって行くことを願っています。

夢は、原爆資料館の屋上に世界市民の手で作られた「手作り太陽電池」がたくさん並び、館内のエネルギーの一部に使ってもらう事です。

「千羽パネルプロジェクト」代表 石岡敬三

広島県府中市僧殿町121-1
0847-41-8747


4月25日の制作風景、当日は白島九軒町町内会の関係者のみなさまと、京橋川かいわいあしがるクラブ」のになさま約30人が参加して1枚の太陽電池を作り上げました。写真には写っていませんが中学生の子供達も一緒に作ることが出来ました。若い彼らの参加して作ったパネルでエネルギーが作り出されていると言う事がまたその次の世代が誕生した時にもひきつづきエネルギーが作られていることを伝えてくれるとうれしいななんて考えてしまします。

このパネルの正式な白島九軒町町内会への引き渡しは7月25日になる予定です。

参考URL
朝日新聞
中国新聞
毎日新聞
千羽パネル1
千羽パネル5
千羽パネル3
千羽パネル2
千羽パネル
千羽パネル6

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