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灰の行進

2012年07月06日 18:30

福島県二本松の友人が原発事故で汚染された「灰」を持って東電まで届ける行進をしている。
東京電力の主張では、原発から放出された放射性物質には所有権がなく、付着した土地の持ち主に所有権があるという。
ほんとうにそうだろうか?
そうは思えない!
だから東京電力まで届けようというだれでもわかる言い分である。

「灰の行進」スケジュール-
★16日
10:00 渋谷ハチ公前に集合
 10万員人集会に向い合流します。
 「灰の行進」がわかるようなゼッケンや自宅の土などを持って来てください
★17日
9:00 日比谷中幸門なかさいわいもん)集合日比谷図書館と日比谷公会堂の間にあります。そこから歩き出します。
10:00 東電
11:00 後経産省
最後にテント村で集会、解散

※デモ申請は行っていませんので歩道をてくてくと歩いて行きます。
※怪我や事故に関しては、自己責任、自己管理の考えの元、ご参加ください

『関ジョニーからの伝言』
http://jhony-message.jugem.jp/

参考URL
http://blog.livedoor.jp/somalive/

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012070390135528.html


趣意文
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「灰 の 行 進」            
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
      呼びかけ人:関 久雄 
          福島県二本松市松岡 メール:seki-jhony@ezweb.ne.jp
          協力:非暴力アクションネット 大畑 豊

●「灰の行進」とは、
 福島原発事故で汚染された家の庭や畑の土、山林の土や草木、灰などを持って、その責任元である東京電力と国に、「死の灰の入った土」と「被害者の想い」を歩いて 届けにいく行進です。7月16日は東京へ向かい、翌17日は、東電と経産省に行きます。
● 私の想い
 「原発いらない、子どもを逃がせ」の看板を背負って、6月12日、自宅の二本松から歩き出しました。国・東電に原発事故の責任を取らせる。原発再稼働をさせない。避難の権利を認めさせる。など、いろんな思いを背負っての行進です。
 土を手に歩くことは、フクシマのことを忘れさせない小さなデモンストレーションであり、祈りの行動でもあります。休みを使ってのささやかな行進です。19日には鏡石町まで来ました。6月25日には白河に入り、26日には那須に向かいます。
 7月2日・3日・9日・10日で、栃木・群馬・千葉・埼玉を部分的に歩き、7月16日は東京に入ります。同行して下さる方、サポートして下さる方を求めています。
 また、各地で福島の話をさせていただく場を提供してくださる方も探しています。
● それぞれの行進を、そして共に行進を!
 放射能が降った地域の皆さん方が土を手に、それぞれの地域から行進を始めることを願っています。7月16日には合流して東京を歩き、「10万人集会」へ向かいましょう。
 そして、17日は東電と国にふるさとの汚染土と被ばくさせられた人間の思いを届けに行きましょう。「灰の行進」への参加を願っています
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