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ドイツが脱原発を決めた背景

2012年06月05日 22:49

「2022年までに脱原発 メルケル首相・決断の裏側」という報道特集の番組があった。この番組は今のドイツの脱原発を巡る興味深いはなしだった。
物理学者だった、メルケルさんは政治家になり温室効果ガス削減のために原発推進だった。そのメルケル首相がなぜ脱原発になったのか?
その答えを巡るドイツの様子が描かれていた。

市民によるゴアレーベン核廃棄物貯蔵施設への非暴力直接行動による市民のアクション、反原発の母と呼ばれる87歳のマリアンネ・フリッチェン、脱原発を選択した元首相シュレーダーさんは反原発運動に参加していた。反原発運動が政治運動に発展、緑の党がシュレーダーの後押しをしていた。原発の雇用よりも再生可能エネルギー雇用が増えた。
映画「見えない雲」や福島原発事故のことも授業で使われる。国民の環境意識の高さも脱原発に向わせる。
メルケル首相は福島原発の爆発で「これで終わった」と原発の安全性に疑問を持ち国民を守るには、、、、脱原発。
市民のよる25万人の巨大デモ、緑の党が大躍進、 市民運動、教育、緑党、メディアなどがダイナミックに作用し、脱原発を選択した。

20120324メルケル首相脱原発の裏側 投稿者 bakaTepco13
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