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100,000(10万年)年後の安全

2011年02月08日 13:50

私たちは10万年後の未来に思いをはせなくてはならないのです。
と言いながらも想像がつかない時間ですよね。

10万年前と言えば、人類がアフリカ大陸から出て中東からヨーロッパ世界に広がって行った時期だそうです。

ホモ・サピエンスが20万年前
旧石器時代のクロマニヨン人が3万5千年前に誕生
1万6千年前に縄文人
日本列島がほぼ今の形になったのが1万前年前とされている。

便利な今の暮らしを支えている電気エネルギーこの日本では1/3が原子力です。
その原発が動いた後の核廃棄物日本ではその処分方法がいまだ決まっていません。

今盛んに「地層処分」をしたいということで、全国でトークセッション、パネルディスカッションなどを経済産業省が行っています。たしかし今すでに現存する廃棄物の後始末は真剣に考えなくてはなりませんねん。
しかし、未だかつて最後の後始末方法が決まっていない危険物質を出し続ける原子力発電は早くやめてもらいたい。ましてや今後新規立地は行わないでもらいたい。
10万年後の会うこともできない子孫にのためにこれ以上の核廃棄物を生み出さないでほしいと言う願いでいっぱいです。

そんな原子力の高レベル廃棄物の世界発の処分場がフィンランドに作られているそうです。
http://www.tnlf.jp/movie_into_eternity.html
世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場とはどんな物なのか?
人類は10万年もの耐久年数をもつ人工物を作ることが出来るのでしょうか?

ぜひ全国で上映してもらいたいですね。

100,000年後の安全 
■ 原題:INTO ETERNITY
■ 監督:マイケル・マドセン ■ 出演:マイケル・マドセン
■ 2009年 デンマーク/フィンランド/スウェーデン/イタリア
■ 75min ■ 言語:English ■ 提供:アップリンク

2010年 パリ国際環境映画祭グランプリ
2010年 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭・最優秀グリーン・ドキュ
メンタリー賞
2010年 コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭・有望監督賞

東京で上映
http://www.cinra.net/news/viewer.php?eid=8441&id=2

NHKドキュメントでも放映 
2月16日午後11:00~11:50
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110216.html

100,000年後の安全 

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