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電気自動車

2011年01月25日 08:49

最近電気自動車の話題が賑わっていますね。

環境問題、解決策、ビジネスチャンス、これらが三つ巴で動いていくの居は世の常です。

再び毎日新聞の記事を参考に電気自動車のエネルギー効率についてわかり易い解説があったので書き留めてみます。
従来の自動車---1台1台が化石燃料を使って内燃機関でエンジンを動かし、走る車。
EV-----------発電所で効率よく作った電気を充電するので、エネルギー効率が格段に高い。
効率の高さはエネルギーを生み出す際の二酸化炭素が少ない。
利用者のエネルギーコストも少ない。

1キロ走る電気料金は約1円
1キロ走るガソリンは15円(リッター15kの車・ガソリン1リットル150円を設定)

走行中のメリット
騒音が極端に少ない。
排ガスがない。

車両価格が高い。
車種が少ない。
走行距離が短い。(1回の充電で約100キロぐらい)
急速充電ステーションが少ない。(家庭での充電の場合約10時間)
海外では改造電気自動車が増えている。そうすると、導入コストがリーズナブル。

これらのことは、環境問題、産業構造、まちづくり、ベンチャー企業の需要などに関わってくる。

以上の中で語られていないことはエネルギー効率がこれほど良い電気自動車ですが、これの元の電気をどうするか?これが大きな問題になるのではないでしょうか?

どんどん電気自動車の導入が増えてくると、国内電気需要が増えます。
国内の総エネルギーの輸入量は減るはずですよね。ガソリンの元の原油の輸入量が減るということでしょう。
しかし、電気の需要が増え、そのエネルギーはどこで作り出すか?

車で走る為の化石燃料を火力発電に回すとか、原子力発電を増やすなどの方向に進まないよう望みます。
効率のいい電気自動車は再生可能エネルギーで動かそうという動きに連動させられると、明るい未来がありますね。







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