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初夢

2011年01月24日 17:43

2011年1月もそろそろ終わりかけていますが、新春ネタです。
新春といえば、初夢ですね。
初夢を紹介します。

---時は2050年---
 世界は太陽光発電を中心とする再生可能エネルギーの時代になった。
環境問題の深刻化や石油など化石燃料の枯渇の懸念から、太陽光発電などが普及。世界のエネルギー問題も解決し、戦争のない平和な時代が訪れた。
社会構造もおおきくかわった。家庭では基本的に太陽光で発電した電力を蓄電池に貯めて使う。
スマートグリッド(次世代送電網)で電力会社とも結ばれているが、太陽光発電所からの電力は、不足するときだけ送電され、効率良く使われている。
 小規模な太陽光発電は世界各地に分散し、特にインフラが整備されなかったアフリカなど新興国で普及した。これらの国では誰もが電気自動車に乗り、充電スタンドも至る所にある。
太陽電池の研究開発が進み、40年ほど前には10~20%程度だった太陽電池の変換効率は今や40~50%が当たり前。変換効率が上がり、太陽光発電の導入コストは、今までは当時の4分の1から5分の1まで低下した。
直流の太陽光発電システムが普及し、従来は交流だった冷蔵庫や洗濯機などの家電製品が使えなくなった。そのため、エコポイント制度依頼のちょっとした家電買い替えブームが起きた。
人類は石油などを巡って戦争を繰り返してきたが、太陽光発電の普及でエネルギーバランスが安定し、平和が訪れた。
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さあ、これが、私の見た初夢です!!と、言いたいところですが、実は、この続きがあります。
「シャープもエネルギーソリューションを提供する企業に大きく変貌している。」という文章で締めくくられています。

そうこれは毎日新聞1月20日の朝刊に載った「初夢望遠鏡」という連載記事で、シャープの片山幹雄社長の夢です。
記者のまとめは「エネルギーの束縛から解放される。それを実現する技術の一つが再生可能エネルギーだ」という言葉が印象に残った。太陽光発電が進化し、コストが下がれば、平等で争いのない社会が実現する鴨しれない。なんとか実現させたい。
という記事が掲載されました。

まるで、私たちがずっと前から夢に見ていた夢と同じ夢を今大きな企業が見ているんですね。
なんか不思議な感じ、驚き、そして、ほんとに早くエネルギー戦争から解放されたいもんです。






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