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ペレット ストーブ

2005年09月16日 10:40

暑かった夏もそろそろ終わり、冬支度の季節になりつつありますが、みなさんの家での暖房はどんな物をお使いですか?
エアコン、石油ストーブ、ガスストーブ、電気ストーブ、などだと思います。
石油価格の上昇でこの冬はどうしようかお悩みの人もおられるとおもいます。グローイングピースではエネルギーセキュリティーと環境を考え(CO2削減、脱原発etc)国産資源を利用するペレットストーブのご紹介です。

ここ数年バイオマスエネルギーが注目され、輸入、国産のペレットストーブが沢山登場してきました。
しかし、日本の住宅事情になかなか合わない(大きすぎる)ストーブばかりだったのですが、国産の小型ペレットストーブの登場です。

made in 岐阜のShimotaniのコンコード05です。
コンコードとはマサチューセッツ州の町の名前。かつてヘンリー・デビィト・ソローが小さな小屋を建て「森の生活」を書いた町です。
shimotaani.2

コンコード05
オープン価格
gp価格¥300,000(本体のみ)
色・・・・・・・・・・・・・赤、黒、黄、オレンジ、ステンレスの5色
サイズ・・・・・・・・・・・W460×D485×H635
重量・・・・・・・・・・・・70kg
定格消費電力ー点火時・・・・450w
運転時・・・・90w
●ペレットストーブは森林バイオマス、具体的には木材の製材過程で出て来た廃材や間伐材を圧縮し、ペレット状にした燃料を利用します。このペレットをストーブに投入し、ファンで暖まった空気を部屋に排出します。
このペレットを利用することにより、日本の森林資源の活性化に貢献でき、CO2削減にもなります。


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