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太陽光発電の発電量により補助金が、、、、

2005年08月25日 16:51

やっと環境省もCO2削減にのりだすか?
日本は世界1の太陽電池生産国です。設置数では、ドイツに昨年ぬかれてしましました。
しかし、いくら太陽光発電の設置が増えても、日本の電気消費量は増え続けています。
太陽光発電設置業者は太陽光といっしょにオール電化を進めています。たしかに、光熱費削減にはなる場合はあるでしょう。また台所のレンジ回りがきれいになるでしょう。
しかし、人体にたいする電磁波のリスクは増えるし、CO2削減にはならないし、そんな危惧を感じていましたが、環境省がやっと面白い補助金を出すようです。
太陽光発電設置前のCO2と設置後のCO2削減量で補助金が出るという制度です。
まだはっきりした金額その他はわかりませんが、期待出来そうです。

下記新聞記事より
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環境省、太陽光発電にマイレージ制度創設-CO2削減に応じ助成金

 環境省は17日、地球温暖化対策の一環として太陽光発電の普及に向けた「ソー
ラー大作戦」を06年度に展開する方針を決めた。太陽光発電システムを導入した家
庭に二酸化炭素(CO2)削減量に応じて助成金を支給する「ソーラー・マイレージ
クラブ」の創設や、大規模宅地開発で太陽光発電を導入する業者を支援するモデル事
業などが柱。同年度予算概算要求に43億円を盛り込む。

 ソーラー・マイレージクラブでは電気・ガスの使用量を基に、太陽光発電使用前の
CO2排出量を各戸で算定。その後、設備を自費で購入してもらい、太陽光発電の省
エネ効果と節電努力で排出量を10%以上削減できれば、その量に応じて助成金を3
年間支給する。

 事業は自治体などで構成する地域協議会を通じて実施。一協議会の参加家庭を20
戸程度と想定し、06年度は数十協議会での実施を目指す。

(日刊工業新聞) - 8月18日8時33分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000017-nkn-ind
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