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モルザン 揚水 風車

2009年10月11日 15:33

これは水をくみ上げるげる車です。

かつて昭和初期から30年代まで茨城県のつくばには数百基もの木製揚水車が動き田んぼに水を汲見入れていたそうです。
その後、電気とモーターが普及してきて徐々に姿を消していったようです。
2000年復元された筑波車があると聞いています。



釜戸もかつて昭和30年代に姿を消していった優れた調理道具ですし、時代の流れの中で便利になったと言う見方もありますが、知恵を使わなくなってしまったとも言えますね。それと同時に山や川と言う自然の崩壊にも繋がっていってしまったのでしょう。

そんなかつての揚水車がドイツの職人によって、金属製になり耐久性が増し生まれ変わりました。

自然エネルギーのシンボル的存在の車ですが、発電用の小型マイクロ車はにほんの風ではなかなか働いてくれませんが、この揚水風車は木の葉が揺れるぐらいの風で回り始め、羽根の回転を上下運動に変え水をくみ上げるダイヤフラムポンプの伝えます。
微風でも羽根が回転しさえすれば、水をくみ上げ始めます。

利用方法は様々です。川や水溜から田んぼや畑にそして牧畜の水やり。また雨水をブオトープにくみ上げたりとなかなかの働き者です。

揚水風車
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