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全原発稼動停止でどうなる市民生活? そうだ、広瀬さんに聞いてみよう

2012年06月08日 09:52

週刊朝日UST劇場スペシャル「全原発稼動停止でどうなる市民生活? そうだ、広瀬さんに聞いてみよう」
80年代後半から原子力発電に警告を発していた広瀬隆氏が原発問題の本質的欠陥や電気は足りないキャンペーの問題点を的確に指摘されている映像です。



Video streaming by Ustream

このなかで紹介されている広瀬氏の資料はここにあります。
http://www.wa-dan.com/hirose03/
原発再稼働は許されないその法的根拠
これはすごい資料です。
原子炉立地審査の中に「大きな事故の原因となるような事象、きわめて大きな自身、津波、洪水や対風雨などの自然現象が過去、将来にもあるとは考えられないこと。」などという記載があるのです。
では日本の原発はそれらの自然現象が過去そして未来において無い場所だと考えられているのでしょうか?
それはあり得ない。
http://www.wa-dan.com/hirose03/ust_sinsa01.pdf
昭和39年版「原子力白書」の中に示してある原子炉立地審査指針
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/about/hakusho/wp1964/ss1010203.htm

広瀬隆氏の自然エネルギーに対する考えも一考の価値ありです。

シェールガスの採掘にはかなりの環境負荷があることも考えた方がいいですね。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120418/231149/?rt=nocnt
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ドイツが脱原発を決めた背景

2012年06月05日 22:49

「2022年までに脱原発 メルケル首相・決断の裏側」という報道特集の番組があった。この番組は今のドイツの脱原発を巡る興味深いはなしだった。
物理学者だった、メルケルさんは政治家になり温室効果ガス削減のために原発推進だった。そのメルケル首相がなぜ脱原発になったのか?
その答えを巡るドイツの様子が描かれていた。

市民によるゴアレーベン核廃棄物貯蔵施設への非暴力直接行動による市民のアクション、反原発の母と呼ばれる87歳のマリアンネ・フリッチェン、脱原発を選択した元首相シュレーダーさんは反原発運動に参加していた。反原発運動が政治運動に発展、緑の党がシュレーダーの後押しをしていた。原発の雇用よりも再生可能エネルギー雇用が増えた。
映画「見えない雲」や福島原発事故のことも授業で使われる。国民の環境意識の高さも脱原発に向わせる。
メルケル首相は福島原発の爆発で「これで終わった」と原発の安全性に疑問を持ち国民を守るには、、、、脱原発。
市民のよる25万人の巨大デモ、緑の党が大躍進、 市民運動、教育、緑党、メディアなどがダイナミックに作用し、脱原発を選択した。

20120324メルケル首相脱原発の裏側 投稿者 bakaTepco13


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