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お日様でお湯を作る

2012年05月14日 11:31

最近急激に注目度が増えている太陽光発電ですが、その陰で忘れ去られそうになっているのがソーラー温水器です。温水器を取り外し太陽光発電を敷き詰めると言う例もたくさんあるそうです。

ソーラーシステム振興協会の資料を見ると1980年をピークに若干の浮き沈みとともに下降し続けています。


電気を作るのもいいけど直接太陽でお湯を作るのはとても効率のいいことなんです。

湯を沸かすのには火を焚いて、ガスに火をつけて、電熱料理器で、電磁調理器でなどいろいろありますが、太陽の光を使ったお湯の作り方と言うのもありますね。太陽熱温水器と言われている物です。実は太陽熱というよりも、正確には太陽光温水器と言う方が正確ではないかと思っています。

お勧めの温水器は寺田鉄工所が中国製を日本向けにプロデュースしている真空管を利用したものです。
サナース01 サナース SN-01F 定価 138,600円(消費税込み)
サナース200Fサナース SN-200/28F 定価 207,900円(消費税込み)

グローイングピースではその他機種の取り扱いもあります。
SOLER SYTM SERIES 寺田鉄工所



真空というのは熱を伝えにくいのですが、光は通過します。
そしてお湯が沸きます。

太陽の光の中の赤外線が水の分子に作用して暖かい水を作ってくれるのです。
ですから太陽光温水器と言う言葉の方があっているなのではないかと思うのですが、、、

暖まった水は外気に影響され気温が下がると水温も低くなってきますが、それを防ぐには熱を逃がさないように断熱することですね。真空層は熱を逃がしづらいと言う特徴もあります。

それに気温の低い冬でも太陽の出る晴れた日はたくさんあります。
真空式温水器だと外は寒くともお湯が沸きます。

接続

ソーラー温水器はかつて石油ショックと言われた1970年代に普及しましたが、これもふたたび化石燃料が安くなり普及は伸び悩の時代が長く続いたようです。80年代にはいってオーストラリア、中国、ドイツ、イスラエルなど、どんどん普及して行ったようです。
日本では温暖化のことが問題にされるようになって関心を持つ人は増えて来たようですが、普及していません。
このスサーナは価格と性能、そしてDIYでも組たれられる優れた製品です。
お問い合わせは growing_peace@yahoo.co.jp(@マークを英数半角@に変えて送信お願いします)

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小さな哲学者たち

2012年05月11日 08:16

サッカーをやっている子供に感動出来るサッカー映画は無いかとレンタルショップをのぞいていたら偶然見つけた面白い映画に出会いました。
『ちいさな哲学者たち』
哲学とは本来「愛知」と言う意味らしい。ようするに「知を愛する」「智を愛する」ということですが、物事を深く考えるということでしょうね。

小さな哲学者


この映画を見て思い出したのは以前子どもたちと川遊びをしていた時に感じたことです。子どもたちは小さな時からいろんな既成の中で育っていてどれだけの可能性が子どもの中にあるのか案外気がついていないのではないでしょうか?
もしもその既成を取り払ったらどんだけの可能性があるのか?と思わせるような川での遊び方に出会いました。ある年は、ゴムボートで川下りをしてキャンプと言う計画でした。真夏の猛暑の中大人たちは夕方になればかなり疲れが出ているのですが、子どもたちはまだまだエネルギーいっぱいで海までこぎだして行けそうな勢いです。
まさにこのときの光景は子どもたちにはなんでもできそうな無限とも思える可能性でした。
川4

川2

川1

川3

この映画も同じように子供だからそこまで考えていないのではないか?そんなこと考えていないのではないか?と思うことでもしっかり考えられる頭を持っているんですね。大人と一緒に哲学できるんですね。このことは早く大人が気がつかないとならないことだな~と思ってしましました。そこから子供の可能性が広がる気がします。



韓国とかまど

2012年05月10日 14:13

3月の終わりに初めての韓国旅行に行ってきました。
グローイングピースは日本ロケットストーブ普及協会の事務局も行っていますが、今回の目的はロケットストーブの研修旅行でした。
4年ぐらい前にロケットストーブに興味をもちネットサーフィンしていて偶然、韓国での施行ワークショップの映像に出会ったのです。しかし韓国語はチンプンカンプンで、その後韓国に興味を持ち続けていたのですが、やっと韓国を案内してくれる若者との出会いで今回の旅が実現しました。
こちらのブログに報告をのせていますので読んでみて下さい。
http://rocketstove7.blog136.fc2.com/blog-entry-30.html

報告にも書きましたが、韓国は面白い。今までオルタナティブなテクノロジーやライフスタイルは欧米から多くの刺激を受けていましたが、実はいちばん近い外国韓国にとても沢山学ぶことがあることに気がついた旅でした。

日本でも木質バイオマスが注目されていますが、単に森林資源を燃やすだけでは今後森林資源の減少にも繋がりかねないという認識も改めて韓国で意識しました。かつて韓国は暖房の多くをオンドルでまかなっていたが、森林破壊が進み練炭を使うようになった、しかし一酸化炭素の漏れで死人が出る事件が頻発し、その後、電気や、灯油、など化石燃料を使ったオンドルに変わって来たと言う歴史があるようです。
そう言う事情をふまえた上で、オルタナティブな人たちの間で、効率のいいオンドルや暖炉、かまどなどに取り組が始まっています。

オーガニック生活学校のワークショップで作った愛農かまども、資源のない日本の戦後に活躍したかまどです。

日本の昭和33年に発行された、かまどの古い資料に出会いました。
かまど表紙

それを読んでいると面白いのは家庭のおける燃料の年間消費量は一人分が200万カロリー
国内全体のエネルギー消費量の37%。
このうち
薪類-------------- 87.5%
木炭-------------- 6.4%
石炭-------------- 6.8%
練炭類----------- 3.2%
電熱-------------- 3.4%
亜炭-------------- 0.9%
ガス-------------- 0.8%
これを見ると木質系が85%になっています。
今考えるとすごいことだなと思うのですが、当時このまま従来のかまどを使い続けると17年後には日本の山が丸坊主になると計算されていました。
そこで燃焼効率の優れた物に変える必要があり「改良かまど」という発想がでてきたようです。
現実的にはこの後、化石燃料が普及し、木質系バイオマス燃料の利用はどんどん減って来て現在に至っています。
山では燃料としてではなく用材としての森林活用を考えられ針葉樹の植林を国が押し進めましたがそれも海外の安い輸入材におされ、日本の山は荒れ放題になっていますね。

これからは持続可能な森林活用と言う視点で新たに森林エネルギーの利用を考え活用していきたいですね。

ポータブル蓄電池+ソーラーパネル [スマートEポータブル]

2012年05月09日 11:42

ソーラーパネル、太陽電池、バッテリー、インバーターをワンセットにした『スマートE』を販売します。
最近では数あるオールインワンの太陽電池グッズですが、帯に短し、たすきに流しという製品が多い中、この『スマートE』はインバーター、バッテリーも信頼できるお勧め製品です。

インバーター 
波形:サイン波(正弦波)
定格最大出力:1000W(1200W2分瞬間/サージ2000W)
出力電圧:AC100V&DC12V
周波数:50Hzと60Hz切り替え式
★バッテリー
容量:720Wh
種類:ディープサイクルシール型鉛蓄電池、AGM
☆増設バッテリー
オプション増設バッテリーについてはお問い合わせ下さい。
ソーラーパネル
95W多結晶ソーラーパネルコントローラーとケーブルのセット

スマートe

スマートEの取り扱い説明書はこちらをクリック。

街頭でのちょっとしたライブでも使えます。当然、停電時の非常用電源にも大活躍。

グローイングピース販売価格 
スマートE本体(バッテリー、インバーター)15,7500円(TAX・送料込み)
ソーラーパネル(太陽電池+コントローラー+ケーブル)31,500円(TAX・送料込み)
オールインワンセット189,000円(TAX・送料込み)
お問い合わせは growing_peace@yahoo.co.jp(@マークを英数半角@に変えて送信お願いします)




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