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フォークソングと詩

2011年05月31日 23:25

かつてのフォークソング好きの人はご存知の歌、今は亡き高田渡さんの名作「自衛隊のはいろう」がありました。歌は世につれ世は歌につれ脱原発の名作(替え歌)が生まれました。

無名のシンガーが歌う『倒(東)電に入ろう(ハイロ)!!』


こちらはなんと無名のアイドル「生服向上委員会」が歌う『ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会
凄いことになってきましたね。脱原発ブーム百花繚乱の時代です。




知人のアイヌ民族、宇梶静江さんが震災後に発表された詩があります。
心に響きました。
***********************************
大地よ
重たかったか
痛かったか

あなたについて
もっと深く気づいて
敬って

その重さや
痛みを
知る術を
持つべきであった

多くの民が
あなたの
重さや 痛みとともに 波に消えて
そして
大地にかえっていった

その痛みに
今 私たち
残された多くの民が
しっかりと気づき
畏敬の念をもって
手をあわす
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参議院行政監視委員会でのスピーチ

2011年05月23日 21:21

2011年5月23日参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」
小出裕章さんのスピーチです。
早速ユーチューブにアップしていいた人がいましたので早速ブログに使わせていただきます。
ありがとうございます。





最後にガンジーの7つの社会的功罪からの引用をシピーチに織りまぜられましたがユーチューブにガンジーの偉大なる名言集という映像もありました。


そして今日の参議院行政監視委員会の参考人は下記の人です
末松信介(行政監視委員長)
小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)
後藤政志さん(元東芝、原子炉格納容器設計者)
石橋克彦さん(神戸大学・地震学・原発震災)
孫正義さん(東日本ソーラーベルト構想)
すべてのスピーチはこちらで聞くことが出来ます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=5043&mode=LIBRARY&pars=0.7634752709418535


東日本大震災「つながり・ぬくもりプロジェクト」

2011年05月19日 22:40

5月の連休まっ最中宮城県南三陸に太陽電池設置で行ってきました。
グローイングピースの加入している「自然エネルギー事業協同組合レクスタ」「環境エネルギー政策研究所isep」での共同プロジェクトです。

連休の交通渋滞の中震災で未だに電気の来ていない地域への独立系太陽光発電システム設置です。

かつて20年前に広島から北海道まで原発のある地域を回ったことのがあります。三陸海岸の印象はとにかく海がきれい!と言う思い出があります。その海からの津波で今まで見た事もない町の様子になってる現実はなんとも言葉にもできません。
そしてこの町の近くには女川原子力発電所もあります。そんながれきの中インフラ整備として電柱がどんどんタケノコのようにたって行っています。しかしまだまだ手がまわっていない地域もあります。この地域の人たちの中には原発に反対していた人たちも沢山いらっしゃいます。ある立ち寄った人は、自分の奥さんと、孫を亡くして、隣町から避難されていると言う話しを聞きました。その人も今まで原発に反対してきて電力会社からの様々な圧力をかけれていたと言うお話を聞かせていただきました。今回かろうじて女川原発からの大量の放射能漏れはないようですが、今後、電気が回復しても、できるなら原発に頼らない電気で暮らしたいものです。
私たちは震災の避難場所になっている所に太陽光発電の独立系システムを設置して回っています。
ソーラーパネルとコンロトーラー、バッテリー、インバーターこれらを適切な量繋ぎ合わせる事で電線のない場所で電気を作り出せます。今回設置したスステムは390wぐらいのシステムですが、非常時の情報収集のためのテレビ、携帯充電、照明そのほかに充分な力を持っています。今回設置は出来ませんでしたが、太陽熱温水機の設置もこのプロジェクトでは行っています。太陽の光だけでお湯が沸かせる道具があるのです。これを有効に使わないてはありません。今後温かくなってくると大活躍する道具でしょう。被災地でどんどん活躍させて欲しいもんです。

阪神大震災の時と大きな違いの一つインターネットがあることでのボランティアや現状把握のための情報収集がスムーズに行われる。ということと、今回の震災を大きくした原因の原発と言うで電気を作る道具の破綻、そして放射能の拡散が終息しませんが、今世界には大きな発電所でなくとも自分たちで小さな発電所を作れるということも今回の特徴の一つです。
これらを生かして次の街作りに生かして行きたいものです。

現地の写真です。
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鉄道JR気仙沼線の駅が破壊

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ユンボもゴミの中に埋没

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ガソリンスタンド開店中!

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壁が紙のようにぺらぺらと

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ちょうどゴールデンウィークということもあり各地に様々なボランティアが一時の休息を届けに、、、フランス人シェフと和食職人が美味しい昼食を、お酒もあり2ヶ月の労をねぎらってのお祭りのような雰囲気でした。
ボランティアの私たちもご相伴に預かりました。けっして被災者を装ったわけではありませんよ。

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ここの避難所には大きな仮説のお風呂もあります。運動会テントを上手に使い無垢の板で内装をし、プロパンボンベで作った薪ボイラーで湯を沸かすシステム。すばらしい。
大きな水の濾過装置もありました。一つ残念なのはこの建物を造った時に取り付けたと思われる太陽光発電の系統連携システムがせっかくあるのですが、故障で生かされていなかった事です。

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これは東北大学の学生が設置した太陽光発電の独立系システム

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こちらは私たちが繋がりぬくもりプロジェクトで施行した独立系システム。

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この場所はコンクリート部分の1階のみ残り、上の木造部分の2階3階部分は流され、上にブルーシートを被せ、下を利用し、回りの清掃作業などに役立てていらっしゃいます。
どこの避難所へもエンジン発電機で電気をまかなっていいるようでしたが、夜はうるさく切っていたそうですが、太陽光発電の電気が少しでも役立つ事を願いつつ帰路に着きました。

チェルノブイリ

2011年05月19日 11:00

ブログアップが遅くなりましたが、4月26日ソビエト時代チェルノブイリで起きた原発事故から25周年になる今年、広島でアクションを行いました。26日はウィークデイということで、集まりやすい24日日曜日との連続アクションと言うことになりましたが、2日の簡単なレポートです。
24日天気もよくグローイングピースではミュージックとスピーチを化石燃料ではなく、もちろん原発の電気ではない自然エルギーで行おうと太陽光発電720wシステムで挑戦、何かトラブルとか悪天候ノリスクも考え、bdfで動かすディーゼル発電機も用意しました。(高台ではなかっった。)

当日初めてPA機材とお対面、思ったよりも大掛かりな機材に少し不安が、、、、、一応スペック上はなんとかなる。後はお天気次第、ということでリハーサル、、、OK!ディーゼルもOK
ということで、イベントスタート、ソーラーンのスイッチON、あ!動かない、、、、ディーゼルに切り替え進行、初めのバンドが演奏中に点検、右往左往しながらも、なんとか回復。2つめのバンドから太陽の恵みだけで、午後3時すぎまで問題なく終了。
う~んこのくらいのPAだと充分ソーラー電源で充分な事がわかりました。
PAの人いわく電圧も,音質も充分安定していて問題なかったと言う感想でした。ちなみにインバーターは3Kwの正弦波。
ソーラーpa

その後、市内をウォーク!
特に今回はピースマザーウォークと言う呼びかけで沢山のママさん達も集まり様々な人たちが参加とてもいい雰囲気で原発なしで食らいたい!!とアピール
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201104250002.html
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20110425ddlk34040550000c.html
この日のハイライトスピーチ2つを紹介します。
稗田俊太郎さん

大塚愛さんのスピーチ


2つまとまった動画の最後には大塚愛さんのフラダンスも収録されています。
http://www.ustream.tv/recorded/14241686
原発爆発,反対じゃない、もう限界!


4月26日チェルノブイリ記念日当日
ヒロシマ原爆ドーム前から経産省、広島県庁、広島市役所、中国電力本社前
平日にも関わらず多くの人たちが参加





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