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満月TV すばらしい市民メディアが活躍

2011年02月28日 21:17

突然素人が始めた市民メディアそして誰もが発信できる ユーストリーム
市民が今を伝えたいとおもっても、新聞社やテレビ局がここにいない!と言う事がいままでは沢山なりましたが、今では携帯電波と簡単なスマートフォンで誰でも映像と音声を発信する事ができるようになりました。
いまとてもホットな場所上関に関心を寄せている人々に生放送で伝えられています。
発信者はまったくの素人なので、発信する言葉も間違いや感情的な発言など多々あるでしょうがが、遠くから関心もってくれている人には少しでもリアルな情報として見てもらうことが出来ると思います。

上関原発予定地路区域からの放送

Online video chat by Ustream

上関原発予定地海域からの放送

Live Broadcasting by Ustream

工事が進んでいない時間帯には放送すとっぷしていることもありますのでご注意を。
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中国電力による強行作業始まる

2011年02月25日 12:14

上関原子力発電所計画の田ノ浦で2月21日朝2時過ぎから現地田ノ浦にガードマン、作業員、中電社員、警察など約400人ぐらいいもしかして500人近くがやってきました。

夜中

砂浜にガードマンがの3Mぐらいの高さのある青いメッシュシートを砂浜に持ち込み囲い込み、その中に海を守ろうとする人たちが入れないようにし、中で単管パイプを組フェンスを作ろうとしました。そのフェンスにより、海岸に中電以外の人が入らないようにするという計画だったようですが、海の埋め立てをさせたくないと言う強い思いで工事を完成させることは出来ていません。そんな中でけが人が出たり、大小さまざまな体へのダメージをあたえる動きもありました。

フェンスで
スクラム
街の人気者

祝島の民意を無視してなにがなんでも工事を行いたい中電、しかし何が何でも海をこのまま残してもらいたい島民や全国各地から駆けつけた市民、残念ながら意見の一致は見いだせません。ですから一食触発状態の人と人の間で小競り合いになてしまします。
押さえ込まれる2


電力会社は法律に基ずき自分たちの手順を踏んで進めていると言います。保証もしてあるといいます。しかし、祝島島民は一銭もお金を受け取られていません。

法律の基づいているというこの計画を私たちはただ手をこまねいて見るしかにのでしょうか?

私はそうは思いません、そうはできません、なんとか工事をやめてもらうために出来る限りの事を行いたいと思います。非暴力で様々なやり方で行いましょう。

工事にやって来ている作業員は多くが、こういう反対派と対峙する場所での作業とは知らされていなかったようです。
来てびっくり、様々な思いがあったようです。この光景に涙が出そうだと言った若者もいました。
自分は海に潜るのが好きだからわかる。本当にきれいな場所だ。原発のことはほとんど知らなかったが、今回勉強できた。などと言う会話もありました。中には指示された仕事を速く仕上げたいと言う思いで、強行に進めようとして、相手を締め付けたり、押しのけたりと言う場面もありました。
押さえ込まれる

押し合いになっている場面では、これ以上作業を進めるとけが人が出る可能性があると、警察が作業の指揮者に対して作業を中止させてくれ!と必死で叫んでくれた場面もありました。それでも指揮者はすぐに注視を指示せず、警察が必死で「作業を早く中止させろと!」叫び続け、やっと作業中止になった場面もありました。

2日目にはオイルフェンス(作業区域をはっきりさせるマーカーの役割と海を守る漁船の侵入を防ぐためだと思われる)を海に浮かべたのですが、その先のロープをファーフボードにのった島の女性がララダに縛り付ける阻止するという直接行動を行い昼前から夕方まで長時間海に浮かびっぱなしで守りきったのです。
ロープ

岸の方でもカヤックで作業を中止してくれるよう頼み続けました。
フェンス

そして最後には数人が病院に運ばれると言う事態になってしまいました。
けが人


島民が命がけで守り続けている海、全国の人たちも島の人たちを応援したい、そして自分のこととして、あまりにもリスクの多い原発をこれ以上作ってほしくない、自分と繋がる上関の海を次の世代に引き渡したい。ここの海だけでなくあまりにも沢山の海や山が今まで壊され私たちの豊かな生活を築いて来たんですが、これからは数少なくなったきれいな海や山を残して今までと少し違う豊かさを求めていけるといいな~。

◎祝島島民の会blog
http://blog.shimabito.net/

◎虹のカヤック隊blog
http://ameblo.jp/nijinokayaker/

◎Ustream陸域現場から中継 
http://www.ustream.tv/channel/満月tv
◎海域現場から中継
http://www.ustream.tv/channel/kaminoseki-umi
◎一つの画面で2つ見ライブを見れるサイト
http://www.ustwrap.info/multi/7222191::7083136


◎上関陸,海、そして沖縄高江3ポイント同時中継サイト
http://www.ustwrap.info/multi/7222191::7083136::6876846


山口県上関と沖縄県高江

2011年02月16日 10:58

世界ではエジプトの民主化が各地に飛び火していりょうですが、日本でも各地でリスクの大きい原発や軍事基地よりもきれいな自然を残したと体をはってアクションしている人たちがいます。

若者達が沖縄で上関原発問題を訴えました。そして高江のヘリパット基地を建設させないアクションに参加した模様がQAB琉球朝日放送の密着取材を受けています。
ココまで踏み込んだ放送はすばらしい!こういう報道をどんどんしてほしいですね。
その模様がネット配信中です。
http://www.qab.co.jp/news/2011021525873.html
九州地方全域では今日(2/16日)放映されます。
番組名は 九州ネット『スーパーJチャンネル九州・沖縄』
時間18:18~18:28

上関の田ノ浦でも、現地の様子をリアルに知ってもらうためにユーストリームで随時中継しています。
http://www.ustream.tv/channel/kaminoseki-umi

2050年までに「再生可能エネルギー100%」は実現できる!WWFがシナリオ

2011年02月14日 21:26

世界はすべて再生可能エネルギーまかなうことが出来るか?
多くの人たちの疑問だと思います。そして多くの人たちが不可能だろうと考えています。

WWFは2050年までに「再生可能エネルギー100%」に向けた10の提言をまとめました。
再生可能100%に向けたビジョンを作り、シナリオを示しています。
wwf


今までの発想だとどれだけ我慢すると目標に達成できるのだろうと、考えましたが、現在の既存の普及拡大だけでも90%の実現が可能との認識です。
「将来、車での移動が必要になる人たちの利用を制限する」「モノを作らないようにする」といった形でエネルギーの消費量を下げることではないということです。
「車を走らせる」「モノを作る」「建物を暖める/冷ます」など、エネルギーを必要とする活動の将来のニーズにはきちんと応えつつ、それでも、エネルギーの合理的な使い方や省エネ技術の普及によって、実際の使用量を減らす、つまり、エネルギーの需要を減らすことはできるということを示しているそうです。

自然エネルギーは薄く広いもんですね。原子力のように一極集中高出力ではありません。
自然エネエネルギー産業も広く多くの人々に雇用を生み出し経済を活性化します。
原子力発電は密度の濃い富を一部に集中します。

今回の世界野生生物基金WWFの発表はとてもインパクトがあります。


再生可能エネルギー技術を上手に使いさらに国のエネルギー政策を自然エネルギーへシフトしましょう。

そして私たちも「再生可能エネルギー100%」にむけて何か始めましょう。

WWF『エネルギー・レポート』を発表 2050年までに100%再生可能エネルギーは実現可能!
The Energy Report - 100% Renewable Energy By 2050




100,000(10万年)年後の安全

2011年02月08日 13:50

私たちは10万年後の未来に思いをはせなくてはならないのです。
と言いながらも想像がつかない時間ですよね。

10万年前と言えば、人類がアフリカ大陸から出て中東からヨーロッパ世界に広がって行った時期だそうです。

ホモ・サピエンスが20万年前
旧石器時代のクロマニヨン人が3万5千年前に誕生
1万6千年前に縄文人
日本列島がほぼ今の形になったのが1万前年前とされている。

便利な今の暮らしを支えている電気エネルギーこの日本では1/3が原子力です。
その原発が動いた後の核廃棄物日本ではその処分方法がいまだ決まっていません。

今盛んに「地層処分」をしたいということで、全国でトークセッション、パネルディスカッションなどを経済産業省が行っています。たしかし今すでに現存する廃棄物の後始末は真剣に考えなくてはなりませんねん。
しかし、未だかつて最後の後始末方法が決まっていない危険物質を出し続ける原子力発電は早くやめてもらいたい。ましてや今後新規立地は行わないでもらいたい。
10万年後の会うこともできない子孫にのためにこれ以上の核廃棄物を生み出さないでほしいと言う願いでいっぱいです。

そんな原子力の高レベル廃棄物の世界発の処分場がフィンランドに作られているそうです。
http://www.tnlf.jp/movie_into_eternity.html
世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場とはどんな物なのか?
人類は10万年もの耐久年数をもつ人工物を作ることが出来るのでしょうか?

ぜひ全国で上映してもらいたいですね。

100,000年後の安全 
■ 原題:INTO ETERNITY
■ 監督:マイケル・マドセン ■ 出演:マイケル・マドセン
■ 2009年 デンマーク/フィンランド/スウェーデン/イタリア
■ 75min ■ 言語:English ■ 提供:アップリンク

2010年 パリ国際環境映画祭グランプリ
2010年 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭・最優秀グリーン・ドキュ
メンタリー賞
2010年 コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭・有望監督賞

東京で上映
http://www.cinra.net/news/viewer.php?eid=8441&id=2

NHKドキュメントでも放映 
2月16日午後11:00~11:50
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110216.html

100,000年後の安全 

エジプト

2011年02月03日 11:22

今話題のエジプトですが、ピラミッドとラクダの国、ぐらいしか知らなかったんですが、30年間非常事態宣言が出ていた国だったそうですね。
30年間といえば、上関原子力発電所問題が出て来た時期と重なります。

そしてエジプトでは大規模な平和的なデモ企画されていますが混乱を起こさせるために悪党やごろつきを割り込ませているそうです。

上関でも昨日同じような話しがありましたね。
http://ameblo.jp/nijinokayaker

今世界はインターネットで繋がっています。
上関も世界が注目しています。原子力発電計画の廃止を世界も願っています。

エジプトの青年からのメッセージをTUPが届けてくれました。
http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=906

心にしみる歌声







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