--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NO NUKES

2009年12月22日 22:18

1980年ウエストコーストミュージックと呼ばれたジャンルの人たちが中心に原子力発電反対のためのコンサートをニューヨークで開いたときの伝説のライブ。この時期はスリーマイル島の原発事故の影響もあり反原発運動の盛り上がり時期に開催され聴衆は25万人。このアルバムは発売時期にレコードを買いましたがひさしぶりに最近ビデオで見ました、感動もんでした。CS&N、ジェームステイラー、カーリーサイモン、ドゥービーブラザーズ、ブルーススプリングスティーン、中でもジャクソンブラウンのStay、ジョンホールのPowerなつかしさと当時のミュージシャンの熱意が伝わるライブです。
これは現在CDはてに入るようですが、映像は見当たりません、ある時期レーザーディスクが出ていました。
今こそ多くの人たちに聞いて欲しい音楽です。

日本各地で原発問題がかなり活発に動いていますが若い音楽関係の人たちなどで、ノーニュークスリレーっていうイベント真っ最中です。瀬戸内は山口県上関田ノ浦を埋め立てて原発を作ることをやめて欲しいと関連イベントを繋いでいます。
ノーニュークスリレー

いつかは日本でもNO NUKESコンサートを!
No NukesNo Nukes
(1997/10/21)
Various Artists

商品詳細を見る
スポンサーサイト

レナードコーエン

2009年12月22日 21:39

今年2回目のすてきな音楽との出会い。
30年前に出会ったレナードコーエン。ちょっとくらい性格の友だちから紹介され聞いた時にはなんか暗い歌っておもったけど、そのうち心地いい音楽になり自分でもレコードを手に入れたのはもう随分昔の話し。
あれから長い月日がたち先日ある新聞にレナードコーエンの紹介が目に飛び込んできた。ヨーロッパツアーのライブ版が出たって話しで、同時に1970年ワイト島でのミュージックフェスティバルのライブが出って。
早速ユーチューブで探してみると年老いた紳士のふりをしたレナードコーエンの声は30年前とは違っていた。当然落ち着いていた。そこで私は1970年のライブを手に入れた。
このコンサートはなと60万人が集まったと書いてある。この5日間には様々なドラマがあり途中から入場者をコントロールすることができなくなり入場フリーに、そして地味で静かなミュージシャンにヤジがとんだり、、、、観客も一部暴徒化、ジミへンドリクスのステージに火をつけたり、、、そしてよれよれのサファリジャケットのレナードコーエンのアコースティックステージも当然野次が飛ぶと思われていた、しかし違った、観衆はレナードの語りに、歌に、すっかり引き込まれることになった。
そんな不思議なアルバムです。この魅力は何?

LIVE AT THE ISLE OF WIGHT 1970 [DVD]LIVE AT THE ISLE OF WIGHT 1970 [DVD]
(2009/11/25)
レナード・コーエン

商品詳細を見る


そしてまだ聞いてない2009年のロンドン公演ライブ
LIVE IN LONDON [DVD]LIVE IN LONDON [DVD]
(2009/06/24)
レナード・コーエン

商品詳細を見る


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。