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モルザン 揚水 風車

2009年10月11日 15:33

これは水をくみ上げるげる車です。

かつて昭和初期から30年代まで茨城県のつくばには数百基もの木製揚水車が動き田んぼに水を汲見入れていたそうです。
その後、電気とモーターが普及してきて徐々に姿を消していったようです。
2000年復元された筑波車があると聞いています。



釜戸もかつて昭和30年代に姿を消していった優れた調理道具ですし、時代の流れの中で便利になったと言う見方もありますが、知恵を使わなくなってしまったとも言えますね。それと同時に山や川と言う自然の崩壊にも繋がっていってしまったのでしょう。

そんなかつての揚水車がドイツの職人によって、金属製になり耐久性が増し生まれ変わりました。

自然エネルギーのシンボル的存在の車ですが、発電用の小型マイクロ車はにほんの風ではなかなか働いてくれませんが、この揚水風車は木の葉が揺れるぐらいの風で回り始め、羽根の回転を上下運動に変え水をくみ上げるダイヤフラムポンプの伝えます。
微風でも羽根が回転しさえすれば、水をくみ上げ始めます。

利用方法は様々です。川や水溜から田んぼや畑にそして牧畜の水やり。また雨水をブオトープにくみ上げたりとなかなかの働き者です。

揚水風車
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上関原発阻止アクションin田名埠頭。

2009年10月02日 10:57

上関原子力発電所の埋め立てに伴うブイ設置工事を電力会社は始めようとして、はや3週間が立ちました。今日は雨です。今日も電力会社がチャーターした台船が港に接岸使用としていますが、きれいな海をそのまま残してほしいと願う祝島島民の漁船、海の大好きなシーカヤッカー達が接岸を阻止しています。陸でも雨の中多くの人たちが埋め立てをしないで下さいと、見守っています。
先日は子供を抱えたお母さん達も山口県庁に申し入れに行ったりと県内でも関心が高まっています。

9月22日シーカヤックと中電のようす。動画
田名埠頭

今までのようすです。
シーカヤックと祝島漁船
カヤックと漁船

田名埠頭から東の山を見ると風力発電が見えます。上関町では27年間の歴史の中で人々の中に大きな傷もできてしまっています。自然ネルギーだとここまでの争いは無いのでしょうが。
風車を見る

毎日祝島から駆けつけてくれる島民の人たち。ありがとうございます。
離島にすむ

心の底から海を守ろうと、、、
おばちゃん

暑い日も、雨の日もがんばっています。海を守るために!
寒冷紗

和歌山からカナディアンカヌーを持って、駆けつけて来た若者。海でカナディアンカヌーを上手に漕いでいるのは初めて見ました。ありがとう。
カナディアン

いろんな人の姿が見えます。
後

全国からきれいな布にメッセージがしたためられ送られて来ています。
旗

情報は
上関原発最新情報
レディオ・アクティブ
Stop the Reclamation for the Nuclear Power Station! Support the People of Iwaishima Island




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