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2009年09月25日 19:26

WE SUPPOT

アメリカから送られて来たきれいなフライヤー(チラシ)

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虹のカヤック隊

2009年09月17日 09:36

全国の海と自然を愛するみなさんへの緊急のお願いです。

報道でもご存知かも知れませんが、「生物多様性のホットスポット」「瀬戸内最後の楽園」とも形容される山口県上関町長島田ノ浦の海岸が埋め立てにより消失する危機に瀕しています。
もしこの海が森が削られ埋め立てられ原発が建設されると、放射性物質と化学薬品を含んだ7度高い温排水が毎秒190t流れ出し、この希少な生物多様性は回復出来ないまでに消滅する、と多くの学者も警告しています。

もちろんこの辺りは瀬戸内でも最良の漁場としても知られているところです。



山口県は、原発建設に必要な原子炉設置許可申請すら出されていない状況にもかかわらず、海の埋め立ての許可を出してしまいました。


そして中国電力は原発予定地の目前に住む祝島の島民に対して説明も対話もないまま、海の埋め立てと原発の建設を強行しようとしています。



中国電力は9月10日から埋め立て着工として、山口県平生町田名埠頭に仮置きしてある埋め立て区域を示すための浮標灯(ブイ)の搬出を始めようとしました。その動きに対して海上では祝島の漁船団、数十隻とシーカヤックがもやいを結び、7日間にわたってこれを阻止しています。
陸上では祝島のお父さん、お母さんに加え、原発に反対する団体、地元住民が作業員の通用門に座り込みを続けています。

島のお父さんは、漁を休み、毎日朝早くから島を出発し阻止行動を続けています。

船がないお母さん達は漁師さんの船に同乗して、暑い日も雨の日も声の限りに一日中、中国電力の船に向かって叫び訴え続けています。
ほとんどが60代で、7、80代の方もおられます。一週間の阻止行動にも関わらず、みなさん元気です。



祝島の漁師さんは10億円を超えると言われる漁業補償金のすべてを拒否し「海は絶対に売らん!」と訴え続けています。

「海さえあれば生きていける、子や孫のためにこの海は守り続ける。」
祝島のお父さん、お母さんは原発建設が浮上した27年前からそう言い続けてきました。 

子や孫とはまさしく僕達のことではないでしょうか。
現在、数艇のシーカヤック隊がその想いを引き継ぐため、祝島漁船団と共に行動しています。
現場には人々の怒号やシュプレヒコールが響いていますが、海を守りたいという熱く素直な想いが溢れています。
日を追うごとに応援に駆けつける人が増え、シーカヤックに乗せてほしいという若者たちが入れ替わり立ち代り海上行動を続けています。

ところが、中国電力をはじめ、県、そしてマスコミは、この事態を「祝島が反対している」と矮小化して伝えています。
そこには「祝島しか反対していない」という世論をつくる意図が見え隠れします。

しかし、僕達はもう気づいています。多くの人々の想いは祝島と一緒だということを。 今こそ、その想いを現場に届ける時です。


中電や県、そしてマスコミに、もう隠しきれない世論があることを示す時です。

そこで「ONE OCEAN!」を合言葉に海を愛する、そして守りたいと願うウォーターマンの方々に現地行動への参加を呼びかけます。
カヤック、カヌー、サーフボード、ゴムボート、ヨット、モーターボート、漁船、プレジャーボート、何でも良いと思います。
(大きな船の場合は自由に動き 回る事はできません。漁船と共に錨を打っての停泊になります。)
毎日8時間、9時間のにらみ合いです。沢山船があると近くの砂浜で交代や休憩もできます。

ぜひ、僕達と一緒に海を守りましょう!

遠方で現地行動に参加できないけれども、想いを届けたいという人に布にメッセージを盛り込んで送ってもらおうというアクションも起こっています。詳しくはブログRadio Activeのトピック「布メッセージ募集」をご覧ください。
「RadioActive」 http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/



参加される方は次のことに注意して下さい。



祝島漁船団は27年の原発反対運動の中で数えきれないほどの海上阻止行動を続けてきました。

過激と思われがちな阻止行動ですが、これまで祝島の人たちは事故を起こさないよう、けが人を出さないよう、それでいてはっきりと自分たちの意思、主張を打ち出してきました。

それは島という共同体の中で長年培われてきた島人の絆の賜物であり、結束の形であると思います。



僕達は一人一人の意思でこの行動に参加していますが、阻止行動はあくまでも祝島への賛同・協力です。
祝島の意思を理解し、現場では冷静に対応することが必要です。県内のみならず、日本全国がこの阻止行動を注視しています。

シーマンとしての節度を持ち行動し続けることが、世論を変え、埋め立てを中止させることに繋がります。
参加して頂ける方は、 必ず今の状況を把握した上で、海での動き方を把握し、くれぐれも祝島漁船団への迷惑になるような行動は避けるようお願い致します。参加される前日までに必ず責任者に連絡をお願いします。


カヤック隊責任者 
海上行動への協力者窓口 原 090-6843-9854


陸上の連絡先は 山戸 090-5069-8848 



※また、現地の状況は日々変化しています。阻止行動がどれだけ継続できるかは流動的な部分もあります。
遠くからやって来たが、すでに阻止行動が終わっていたと言うこともあるかもしれません。 今後のスケジュールがたてられないという状況だということも了解した上での参加をお願い致します。
現時点(9月16日)では9月19日の午前9時より大規模な現地集会が開催される予定となっています。

現在阻止行動が行われている場所
http://www.mapion.co.jp/here/all/090914/mapi0213400090914112601.html

参考サイト
Radio Active     http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

祝島島民の会    http://shimabito.net/index.htm

上関原発最新情報  http://new-k.livedoor.biz/                                           



呼びかけ人 虹のカヤック隊より 
石岡敬三 大田裕治 山口晴康 吉村健次 冨田貴史 原康司


ワン オーシャン

水のウォーク

2009年09月16日 22:05

錦川から岩国基地そして上関まで、水の上をウォークが行われます。

山口県有数の清流 錦川に建設中の平瀬ダム問題

厚木基地の米空母艦載機部隊を岩国基地に移転する計画で揺れる町岩国

びっくりするほどきれいな海を埋め立てて建設する上関原子力発電所計画

私たちの未来を心地よくするために問題を抱える3箇所を繋いで行きます。

陸路を歩く人、自転車の人、車でのサポートに回る人も募集です。
詳しくは下のポスターをクリック。


水のウォーク

緊急のお知らせ 上関原子力発電所計画の今

2009年09月15日 10:29

上関原子力発電所計画 埋め立て工事着工寸前!!!!!

現地では今何が起こっているか? 

世界に伝えよう!「埋め立てしないで!」

日本国内唯一の新規原子力発電所計画、この計画はもう27年前からの計画です。
この長い間ずっと、この計画を認めていない祝島漁民がいます。中国電力からのお金を拒否し、いまのままのきれいな海を残したい。その思いだけで、27年間反対しています。
地球

そういう現状の中、山口県は昨年10月22日に埋め立て許可を出しました。
そして今月9月10日に埋立て区域を示すブイ(灯浮票)を現地に運び出し設置する作業を開始しました。
全景


それに対して祝島漁民の漁船、シーカヤック、陸にも祝島島民の人たちや、各地から「埋め立てしないで!」の声を届けに、沢山の人たちが集まっています。
地2

海

カヤック1


現在ブイ(灯浮票)の運び出しを阻止しています。
埋め立て許可から1年以内に着工できなければ、再度申請し直すと言う事態にもなる可能性もあります。(特別な事情の場合考慮されると言う話しも???)
陸1

we

写真撮影 tojyo

この事態を止めることができれば、原発立地作業の進展が難しくなります。
もしもブイ(灯浮票)の設置がされると、予定地(田ノ浦)の海の埋め立てが現実に近づきます。
声を出せない海の生き物達や、鳥達も移住しないと生きて行けません。動けない海の生物達の命は絶たれてしまいます。
漁民の命の海が壊されてしまいます。

最新情報は下記サイトをクリックするとご覧になれます。

祝島島民の会からの呼びかけとお願い
上関原発最新情報
RadioActive

※ユーチューブにも沢山の動画が配信されています。 検索は「田名埠頭
※現地の地図田名埠頭
※海外にも伝えて下さい。
英語版の祝島紹介パンフレット クリックすると大きくなります。

iwaisima_ページ_4iwaisima_ページ_3

iwaisima_ページ_2iwaisima_ページ_1

ノーニュークスフェスタ
10.3ノーニュークスフェスタ2009


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