--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千羽パネルプロジェクト

2009年08月10日 10:14

「千羽パネルプロジェクト」第一弾完成のご報告です。

 この度は千羽パネルプロジェクト第一弾「京橋川白潮公園編」へご協力いただき、ありがとうございました。
 京橋かいわいあしがるクラブのみなさま、白島町内会のみなさま、そのほかこの企画に賛同する全国の多くの方々のご協力によって、千羽パネル第一号を無事設置することができました。
 
 千羽パネルプロジェクトは、核被害に遭ったこの街において、自然からのエネルギーを自分たちで作り利用することが、平和を作ることの一つに繋がるという思いで出発しました。
 今後も広島市内に、この「手作りソーラーパネル街灯システム」をひとつ、またひとつと設置してゆく企画です。
 小さなソーラーパネルに込められた大きな平和への思いが、ここで亡くなったたくさんの方々の魂を慰め、また、ここを訪れる多くの人達の心に届くことを願っています。
 戦後64年を迎え、平和は手放しでは大きく育たないことを強く感じています。
この外灯が、武力ではなく、自然の恵みを大切にいただき皆で平和を育てるきっかけになれば、この外灯はますます本当の光で私たちを導いてくれるものと信じます。

 どうぞ末永く手入れをしながら、この街灯を灯し続けていただけると幸いです。

街灯の全景です。
11全景

基礎
1基礎

施行のようす
3施行

コントロールボックスにはコントローラーとバッテリーが入っています。
5コントロールボックス

この公園には夕方になると沢山の人たちが犬の散歩にやって来ます。
4コントロールボックス

夕闇の中手作りソーラーパネルが作った電気で優しい光を灯します。
6夜景

街灯の引き渡しを行った慰霊祭のポスター(何とも言えないユニークなポスターに驚きでした、、、)
7慰霊祭ポスター

慰霊祭の様子
9慰霊祭
8慰霊祭

街灯、慰霊碑、手作りソーラーパネル
10全景
スポンサーサイト

被曝ピアノ・コンサート

2009年08月05日 22:51

グローイングピースでは、昨年につづき、8月5日原爆ドーム前での被曝ピアノのコンサートの電源をソーラー電源でサポートしました。

広島では沢山のピアノが被爆しました。
このコンサートで使われるピアノは唯一現存する被曝から生還したピアノだそうです。
80年前アメリカのボルドウィン社で作られ1932年に川本夫妻によって持ち帰られ長女の明子さんが弾いていたそうです。そして明子さんは、被曝され7日に無くなられたそうです。ピアノは爆風により無数のガラスの破片を受け、弾き手をなくし60年間眠り続けていたのですが2005年8月3日のチャリティーコンサートのために修復され、2008年8月5日、そして今年の8月5日に原爆ドーム前で、永遠の平和を願ってのコンサート弾かれました。

グローイングピースが、こういう趣旨のコンサートだったら、ぜひソーラー電源でと昨年提案して受け入れられました。広島で核廃絶を願う企画なら、非核電力でなくっちゃね!

とってもきれいな声のソプラノボーカリスト 千曲 風羽さん
ピアノ演奏は 林 昌彦さん


非核電力でライブ中!
4piano4jpg.jpg

おひさまの電気だと声もきれいに聞こえます?
5piano.jpg

8月5日にはもう世界中から沢山の人たちがやって来ます。
3piano.jpg

お天気は晴れたり曇ったりでしたが、無事非核電力でのコンサートが成功しました。
1piano



最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。