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温暖化と原発

2009年02月25日 17:34

不都合な真実
以前このブログでも「不都合な真実」を紹介しましたし上映会も行いましたがもしかして温暖化人為説って間違い?

昨年の夏にでた「週刊朝日」私はまだ読んでいませんがアル・ゴア氏の原発利権についてかかれているようです。
週刊朝日

温暖化と原発
日本でも温暖化につて多くの人の関心が集まるようにになり様々な対策が考えられています。その一つの目玉が原子力発電におかれています。

ちょっとまっった。「トイレのないマンション」などと言われる原発が温暖化対策とはリスクが大きすぎます。

そこで温暖化と原発についてかかれた京都大学原子力研究所の小出裕章氏の「原子力の場から視た地球温暖化」という興味深い文章があります。

是非一読をおすすめします。

グリーン電力
太陽光発電の買い取り価格は2倍になりヨーロッパなみになる可能性がありますが、一方昨年から経産省が始めたグリーン電力には原子力発電も入っています。
原子力発電がグリーン電力ってこれはないですよね。

温暖化対策=グリーン電力=原発 ちょっと問題ありです。




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家庭の太陽光発電、買い取り料金2倍

2009年02月24日 22:27

太陽光発電買い取り価格が2倍になると言う情報があります。
やっとヨーロッパのような政策になり国内でも普及促進になるか?
まずは前向きに考えましょうか。
東京新聞
太陽光発電高値購入を義務付け 経産省、電力会社に

WVO化計画

2009年02月24日 09:48

WVO化計画が続きます。

次なるステップは岐阜県加子母で行われたWVOのメーリングリストメンバーによるオフ会参加でした。
私と同じハイエースのWVO所有の森本さん主催の集まり。
宮城県から鹿児島まで総勢8台の天ぷらカーが勢揃い。
自慢と生活の知恵展覧会のようなすてきな集まりでした。
さあいつになったら我がハイエースが仲間入りできるか?これが問題です。

詳しくは森本さんのブログ
もりのいえ
さらにWVOにつて詳しくはシャロムヒュッテのホームページ
シャロムヒュッテ
往年の高級セドリックのWVO
wvoセドリックボンネット

トランクには天ぷら油タンク
wvo燃料タンク

WVO定番ゴルフのボンネット
vvoゴルフ

自分のが故障したら、こんな天ぷらの匂いのするレッカーでレスキューされたいな~。
wvoレスキュー車

軽油タンクに注ぎ込まれる天ぷら
wvo車に給油(天ぷら油)

ディーゼル燃料はこんなに簡単な手作り製油所
天ぷら製油所


愛農かまど

2009年02月23日 20:16

今年度最後、今年初めてのオーガニック生活学校カリキュラム
愛農釜戸をつくろう!」を開催します。

愛農かまど
上のチラシをクリックすると大きくなります。
開催場所
sool地図

WVO化計画

2009年02月11日 21:29

引き続き雑誌オールドタイマーの紹介です。
車をWVO化する計画であこがれのハイエースワゴンを手に入れ、車の改造計画を立てている所です。
この2月号にもWVO車の事に触れた記事が若干あり購入しました。
それにしても読ませる雑誌です。この号は家族を繋ぐ絆物語ということで、車による絆の特集です。なんで車で絆が?ふ~ん、へ~、車と言う物がこんなにも深い物語を作り出せる物だと、最後まで感心させられました。
それにしても、この雑誌の記事読ませる文章力、すばらし~!

こんな雑誌を読みながら私もこれから深い絆が出来るようにかわいがってやろうと思う今日この頃です。

BDFの場合は車の改造は無しですが、SVOとWVOの場合燃料の粘度を下げるためにエンジンに入る前に濾過装置と加温のための改造を伴います。
 BDF=バイオディーゼル燃料といい植物性の燃料全体のことをさしますが、通常廃食油をアルカリ    触媒で精製し、粘度を下げた燃料の通称になっています。
 SVO=ストレートベジタブルオイルといい、植物のバージンオイルを直接エンジンに入れ使用しま    す。特にヨーロッパなどではひまわり油などのバージンオイルを使う事が多いようです。
 WVO=ウェストベジタブルオイルといい、廃食油を濾過した物を直接燃料に使う方式。
    天ぷら油のリユースですね。

暖かくなる頃には天ぷら油の匂いのするマイカーに変身の予定です。

 
 





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WVO化計画

2009年02月11日 18:34

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雑誌好きな私ですが、特別車が趣味でもないし、きれいな表紙だな~て思っていましたが読んだことはありませんでした。

読むきっかけは、我が家のハイエースを天ぷら油で走らす計画中(WVO化計画)でこの本にその記事が載ってるよと言う事で、初めて購入してみたわけです。

まずは興味のあるページから読み、せっかく買ったんだから他の記事でも読むかって読み始めたら、ぐんぐんと引きつけられ一気にすべて読んでしましました。
この雑誌の哲学がおもしろい。ただの車マニアと言うだけでなく、車と言う「物」を愛している人たちの話がいっぱいです。
その心は、「車」だけでなくすべての「物」に通ずるものです。

まさに「もったいない哲学の本でもあろうと思ったしだいです。

サイレント・ボイス/愛を虹にのせて

2009年02月08日 21:48

皆さんはこのすばらしい映画をご存知ですか?

「サイレント・ボイス/愛を虹にのせて」
1987年制作された映画です。

一人の野球少年が核弾道ミサイルを見学に行き疑問を持った「何のためにこれがあるの?」その質問にはっきりと答えられない大人達。その少年はミサイルが無くなるまで野球をやらないと誓う。

それが地方新聞の小さな記事になり、偶然それを目にしたバスケットボールのスター選手が、、、、、アメリカンフットボールの選手が、、、、、、、すこしずつ世界が変わってくる、、、、この後の結末は、、見てのお楽しみ!

私の中では80年代最高のピースな傑作映画でした。

サイレント・ボイス 愛を虹にのせて(1987) - goo 映画


サイレントボイス

電気自動車

2009年02月08日 20:35

昨年、偶然見つけた面白いDVD『だれが電気自動車を殺したか』ev1

この映画ではGMが1996年に開発した電気自動車「EV-1」この車がレンタルされ多くの人に人気を博していた。スタイル抜群、走行距離もそこそこ、スピードだってポルシェと坂道で競争できたって話もある。カリフォルニアとアリゾナ州で1200台が販売され、長いウェイティングリストまでできる状態だった。そんな評判の車が2003年のある日突然すべての車が回収された。果たしてそれはなぜか?ということをドキュメントした映画です。
そのウラには大きな政治的力が働いていたようです。

そして昨年の石油価格の高騰で燃費を気にする消費者も激増しましたね。メーカーはこぞって電気自動車の開発に入っています。今年いくつかの電気自動車が市場に投入されることになっていますね。

今日のニュースではあのGMについて【ニューヨーク3日時事】極度の経営不振に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は3日、家庭用電源で充電可能なプラグイン型電気自動車(EV)の実用化に向けた包括計画を発表した。と言うニュースがあった。

ガソリンがぶ飲みの自動車の固守していたGMも昨年の経営不信とオバマ政権のグリーンニューディールに対応すべく再び電気自動車の投入にあいなったという事のようですね。

では本当に電気自動車は環境に優しいか?私なりに調べた所によると、原油を運び、発電し、送電した電気を充電した場合、約27%が動力エネルギーになり、ガソリンエンジンの場合の動力エネルギーは約15%だというデーターがあります。

しかしそれに伴い電気の需要が増え、化石燃料を使う発電所が増えると、これまた厄介な問題も起きてきますね。とくに原子力発電所が増えるとなれば、これは本末転倒とも言える事態にもなります。

電気自動車の充電は自然エネルギー発電所の開発と同時進行してもらいたいですね。

それにしてもこの映画「車」「エネルギー」「環境」「社会問題」「平和運動」などの視点から興味深い映画です。



「原発はクリーン」JAROの裁定は、、、

2009年02月08日 13:36

共同通信から出ている記事を下記に紹介します。
二酸化炭素削減と言う観点から原発が見直されつつあるようですが、これ以上未完成の発電技術を作り続けることは、あまりにも無謀です。
だって使用済みの低レベル放射性廃棄物を300年、高レベル放射性廃棄物を100万年管理し続けなくてはならないという、、。だれが管理するかって?それは私たち人間の役割ですね。

みんなの家庭に届いている電気のについてそして原子力について少しでもどういう物なのか知る事が必要ですね。
そして私たちのエネルギーをどうして行きたいか考えましょう。



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「原発はクリーン」不適切と裁定 電事連広告にJARO裁定
2009年1月30日 20:10 カテゴリー:社会
 電気事業連合会(電事連)が雑誌に掲載した「原子力発電はクリーンな電気のつくり方」という広告のコピーについて、日本広告審査機構(JARO)が「原子力発電にクリーンという表現を使うことはなじまない」と裁定し、電事連に表現の再考を促していたことが30日、分かった。

 裁定は昨年11月25日付。JAROが原発の広告について、再考を求めるのは異例という。
共同通信から出ている記事です。
 JAROは神奈川県の男性の苦情申し立てを受け、学識経験者7人でつくる審査委員会で審議。「安全性について十分な説明なしに、発電時に二酸化炭素(CO2)を出さないことだけをとらえて『クリーン』と表現すべきではない」と結論づけ、電事連に通知した。

 申し立てによると、広告は昨年4月発行の雑誌に掲載された。男性は翌月、JAROに「事故時の放射能汚染の危険性があり、到底クリーンとは言えない」と申し立て。電事連は「発電の際にCO2を出さないという特長をクリーンと表現した」と説明していた。

 裁定には法的拘束力はなく、広告内容を変更するかは広告主の判断に任される。電事連は「裁定を受けたのは事実だが、中身についてはコメントできない」としている。


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