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小刀という道具を手に入れる。

2006年03月12日 21:58

今日面白いワークショップに参加しました。
中国山地『やまなみ大学』という中国山地の様々な場所でいろいろなワークショップを開催している所です。
雪の体験、陶芸、竹炭作り,草木染め,そば打ち、ガーデニング、ステンドグラス、その他です、まるで私たちのやっている「オーガニック生活学校」ともダブルようなワークショップですが、今回参加したのは「小刀作り体験」でした。
刀鍛冶さんに基本的な部分は作っていただき体験出来る部分を参加者が行い自分のナイフを手に入れる事が出来ると言う面白い体験でした。
鉄と鋼と火が組み合わさってそこに人の手が入り、道具が生まれるということを体験した上でやっと自分の所にその道具がやって来てくれるというとっても面白いワークショップでした。本当はちょうど我が家の子供達にもナイフを買ってやりたいなあと思っていた時期だったので、グッドタイミングの講座でした。早速申し込みをしたのですが。子供では無理ということで、大人同伴ならということで参加できました。力のいる所は、大人がやって最後のヤスリがけや砥石での研ぎと名を入れる作業などでは体験する事が出来ました。
これで我が家の子供達はマイ・ナイフを手に入する事が出来ました。

手作りナイフ

出来上がりほやほやのナイフです。まだちゃんとした研ぎはしてありません。
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「中国5県バイオマスエネルギーフォーラム」

2006年03月07日 20:57

中国知事会共同事業
「中国5県バイオマスエネルギーフォーラム」
森と自然エネルギーと私たちのくらし
というイベントが庄原市で行われました。
庄原のNPO森バイオマス研究会が現地でのオーガナイズを行いたくさんのペレットストーブや蒔きストーブ、蒔きボイラーなどさまざまなバイオマス機材の展示が行われましたが
グローイングピースではバイオマス以外の自然エネルギー機材で会場に花を添えました。
グローイングピースの展示

グローイングピースの展示

mokutan.jpg

岩国市が保有している木炭ジープ

このジープはなんと木炭で動くジープです。古いものなんでしょうが、とても素晴らしい保存状態です。乗り心地はといいますと、まったくガソリンと同じ乗り心地です。
スタートのための木炭への点火がなかなかめんどうではあるのでしょうが、満タンの木炭で200Km以上走れるとはびっくりですね。
戦後の日本でこんな自動車が走り回っていたという話を聞いてなんともいろいろな事を考えさせられるものです。
○こんな技術があれば将来のエネルギー問題も乗り越える事が出来る?
○この技術を発展させる(ロータリーエンジンなど)事で現代の車の性能に近づける事が出来るのか?
○こんなめんどうなことをしないと動かない車はクラッシックカーでしかないのか?
などなど.........
 森のバオマス研究会ではこの自動車の技術を失わないために図面その他の資料として残す作業しているということでした。

スターリングエンジンの展示もありました。
広島国際学院の工学部が制作した何種類かのエンジンはなかなか面白い物で、ぜひ何かの実用品として製品かしてほしいものです。
広島国際学院大学スターリングエンジン

広島国際学院大学のスターリンエンジン


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