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皮むき間伐ワークショップと7ジェネレーションウォークforCOP10

2010年09月08日 22:32

7ジェネレーションウォークの人たちが三原に滞在中「皮むき間伐」ワークショップを開き先生になってもらいました。
9月8日、雨不足で砂漠のような広島に雨が降ると言う予報の中のワークショップでしたが、当日は曇り空で、日差しも弱く最近の猛暑日からは少し解放された中での開催でした。

三原市のパンプトン農場にある山を将来はブタなどを放し飼いできるすてきな里山状態にしたいと言う場所での開催でした。ここは完全な杉,檜、の植林ではないのですが、無造作に植えられた檜が大きくなり、冬のシーズン家の日陰にもなって邪魔な存在でした。そこで、基本的な植林してある山の間伐方法(面積と残す木の割り出し方)を学んだ後、実際に皮むき間伐の実際をやってみました。この日楽しみながら約70本ぐらいの間伐を行うことが出来ました。

ウォークのみんなありがとう!気をつけて名古屋での「生物多様性世界会議」までの道のりを進んで下さ~い!
皮むき1

皮むき2

皮むき3

皮むき4

皮むき5
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皮むき間伐ワークショップと7ジェネレーションウォークforCOP10

2010年08月28日 18:53

「生物多様性会議COP10」が名古屋で開催されますが、市民がそれに向けての様々なイベントを企画しています。
その一つ「7ジェネレーションウォーク」が生物多様性の宝庫、上関町田浦を出発しました。そして広島にやってきます。私たちはこのウォークをオーガニック生活学校の先生として、迎え入れることにしました。

というのは、このウォークはすでに昨年は大阪から東京,今年は長野から東京まで歩いているそうです。
そして伝えたいことの一つとして里山保全があり、ウォーカーの何人かが「皮むき間伐」のことに詳しいということでした。それなら、三原に来たときに皮むき間伐のワークショップをしてもらおうということで、添付のチラシのような内容で今年2回目のカリキュラムを開催します。
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今回のカリキュラムは放置された針葉樹林の救世主!皮むき間伐です。
樹皮をはぎ取って木を立ち枯れさせる「皮むき間伐」は、1年後葉が枯れ、山に陽が差し込み、周りの木が育ち始めます。その後,天然乾燥材として切り出すという方法です。
平日ではありますが、スタッフ一同皆さんのご参加をお待ちしています。

皮むき間伐のメリット
*今までに無い簡単間伐、
*子どもたちでも可能、
*軽くなるので、乾燥した木の持ち出しがラク

講師:7ジェネレーションウォークの方々*

日 時/9月8日
時 間/10:00 終了15:00
場 所/パンプトン農場(住所:三原市高坂真良3058 デンワ:0848-66-4450)
参加費/500円
持ち物/作業の出来る服装,手のこ、メジャー、樹皮をへつる道具(樹に切れ目を入れた樹皮をはがすため)※用意できるものだけでいいです。
食 事/1品+αの持寄りで、みんなで分け合って食べましょう。

*7ジェネレーションウォークとは………名古屋で行われる「cop10生物多様性世界会議」に向けて、8月28日山口県上関町を出発するピースウォークです。このウォークでは「7世代先の子どもたちまで幸せが届くように」との願いを、各地で様々な人たちと交流しながらのウォークです。
オーガニック生活学校では、ウォーカーの何人かが、この皮むき間伐について詳しいと伺い、急遽ウォークの交流会も含め、皮むき間伐のワークショップを行うことにしました。
この間伐方法を学びながら、里山と生物多様性について楽しく話し合いながらの一時です。

主 催/オーガニック生活学校
お問い合せは0029school@gmail.comまでお願いします。
皮むき間伐チラシ




手作り簡易釜戸

2010年05月05日 18:54

すでに終了したオーガニック生活学校のカリキュラム
手作り簡易かまど(キッチン・ストーブ)のワークショップ&自慢大会の報告を記載しておきます。

釜戸4
釜戸3
釜戸2
釜戸1



木質バイオマスを利用した簡易かまどを手作りするのがはやっています。
そこで、自慢のかまど(キッチンストーブ)を持ち寄り、作り方のワークショップを含め自慢大会をしましょう!火のある生活を身自近に感じる一日、多くの方の参加をお待ちしています。日頃、直火に触れることの無い子どもたちの参加も大歓迎です!!



開催:4月3日(土)
時間:10:00~15:00
場所:ほしはら山のがっこう
(三次市上田町388 当日連絡先0824-69-2888)

●参加費
マイかまどを持参の方無料
手ぶら参加の方2,000円
※18歳以下無料

●昼食
持参または、自慢のキッチンストーブで作った食べ物をそれぞれ買うも好し。
(数に限りがあります。)


●音楽
手作り楽器SAHAN(日常茶飯)や浦田愛さんの音楽ステージあります!

●燃料
各自持参してください。


●主催
オーガニック生活学校、NPO法人森のバイオマス研究会、日本ロケットストーブ普及協会

●連絡先
オーガニック生活学校事務局0847-41-8747(石岡)


下記のホームページを参考に皆さんマイ・ストーブを制作して参加されると、より楽しいですよ!

○基本形
http://video.google.co.jp/videoplay?docid=797446823830833401&ei=jpR4S-vjMIHWwgOW88jUBw&q=rocket+stove&hl=ja#

○16個のブロックで作る
http://www.youtube.com/watch?v=XSMR2ANIZ7E

○小型
http://www.youtube.com/watch?v=rtM2NYfTEJI&feature=related

○ビール缶で制作
http://www.youtube.com/watch?v=wRbr3KsEjeE&feature=related

○アフリカでの製品

http://www.youtube.com/watch?v=sh5EYVuKFEg&feature=related

○スチームボイラー
http://www.youtube.com/watch?v=EY6QOB8pql8&feature=related

○レンガと鉄板
http://www.youtube.com/watch?v=YIMi0DVDvqw&feature=related

○製品になったロケットストーブ
http://www.youtube.com/watch?v=UljUCv55alY&feature=related

○ペール缶で作るぬかくどマニュアル
http://www.ultraman.gr.jp/perma/nukakudo2008.htm

○鋸屑ストーブ
http://www.youtube.com/watch?v=kzu5mohakQg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=fIlOamR9wAg&feature=related


※ストーブという言葉について

欧米では調理用器具についてもストーブと呼んでいます。アメリカ等では一般に、調理器具と暖房器具の両方をストーブと呼びます。イギリスでは調理のみに使われるものをクッカーと呼び、調理と暖房を兼用したものや暖房専用のものをあわせてストーブと呼びます。キャンプや山登りで使われる持ち運び式のクッカーもストーブと呼 ばれます。

日本では一般的に暖房用のものだけがストーブと呼ばれます。明治時代に輸入されたス
トーブは、調理にはかまどが使われていたため、もっぱら暖房用に特化していったようです。
そして国内のガス器具メーカーが調理機器具(いわゆるガスレンジ)の名称にストーブの名
称を使わなかったので、以来調理用の道具にはストーブの名は使われていないようです。
手作り簡易釜戸チラシ

ディーゼル車をWVO化する。

2009年11月11日 22:22

WVO廃食油で走る車に乗りたいな~
というわけでオーガニック生活学校でワークショップを開催しました。
11月1日の報告です。
WVOチラシ

以前から化石燃料から出来るだけはなれたいと言う思いで手に入れたディーゼル車を天ぷらカーにする夢に向かって計画中。今回オーガニック生活学校の先生はは東京から天ぷらカーに乗って来ていただきみんなで話を聞いたり、仲間のトラックを実際に天ぷらカーにしてしまおうという企画でした。

東京からやってきたのは油の濾過装置を車に積み込んで走りながらも濾過していると言う面白い先生、油を暖める熱交換器も独自に開発通称「山の式熱交換器」を考えだした山野さんです。
車のことは素人だった山野さんがひょんなことで出会ったエコカーは天ぷらカーでした。
エコカーと言えば、ハイブリッド車や低燃費のガソリン車が最近売れているようですし、これから電気自動車も普及の兆しが見えます。それに伴いまだ充分乗れる車が廃棄物になると言うなんとももったいない時代ですね。それよりも、古いディーゼルが廃食油で走れたらとてもすてきなことですよね。そんな楽しい車がWVO車です。


これが東京から天ぷら油だけでやってきた車
山の野2

このトラックを天ぷらトラックに仕様変更です。
スタッフ

鹿児島からもワーゲンゴルフの天ぷらカーに乗って駆けつけてくれました。
鹿児島

ワークショップの時間に中でだいたい完成に近づいて天ぷら油投入、、、、成功しました。ほのかな天ぷらの匂いにおなかもぐ~ぐ~です。
トラック
スタッフの記念写真 中央に隠れるように移っている小型ショベルカーその名もボブキャット、この仕事車も将来天ぷらカーを夢見てます。
スタッフ

東京からの山野さん、仙台からサポート倉田さん、鹿児島や兵庫県、福井県からも参加されました。皆さんありがとうございました。
そしてWVOメーリングリストのみなさんありがとうございました。

愛農釜戸の初 火入れ

2009年04月27日 10:11

オーガニック生活学校で制作した「愛農かまど」に初めて火が入りました。
オーブンの上の部分の載せた土が乾いていなかったのと、設置場所のイベント開催日を待っての火入れ式でした。
火入れ1

煙突を含む横顔
火入れ3

よく燃えます。噂通り、かなり省エネ型釜戸です。はじめてのタケノコご飯は約35分でした。二釜目はもっと早かったし、火の扱いのなれると、炊飯器のスイッチを入れるのと限りなく同じぐらいの感覚で使えるようになるのではないかと期待します。
火入れ4

初めて見る釜戸に興味津々?
火入れ2

大きい事はうれしい事だ!
火入れ5

おいしい事は幸せです!
火入れ6

こだわっとる農この人!その後

2009年04月11日 13:15

オーガニック生活学校の基盤を作った本『こだわっとる農この人』というネットワーク本がありました。
ヒロシマ県内で農にこだわった暮らしをしている人を紹介している本です。
この本に関わった人のその後が中国新聞に掲載されました。

グローングピースはオーガニック生活学校の事務局をしています。


その後1

その後2
その後3

オーガニック生活学校 作りましたよ!「愛農かまど」

2009年03月18日 22:33

3月15日オーガニック生活学校SOOLでの愛農かまどを制作しました。

戦後、愛農会で設置されていた釜戸、燃費がよくオーブンもついている釜戸です。
そんな釜戸が石油文明に押され作られなくなり制作に必要な木型が天井裏に上げられていました。
その木型を利用してかつて関西に400基作ったと言う人の家を改装中に天井裏から木型が出てきたということで、数十年ぶりに三重県に愛農釜戸が誕生、そして私たちはその釜戸の見学会に参加、そして木型をお借りして世界で存在する愛農かまどの木型2号を作らせていただきました。それから数年後、やっと木型を利用して釜戸を作り上げることが出来ました。
その報告です。
この温故知新の釜戸ですが、これから私たちの生活の中でオーガニックに活躍してくれる道具として後世まで繋げて行けたら良いな。と言う思いでマニュアルを制作予定です。

現在この木型を使わないと作れない釜戸ですが、面白いアイデアで誰でも作れるようにしたいと思っています。
乞うご期待!!!
まずは今回の制作行程を紹介します、、、、。釜戸集合
基礎作りから
釜戸1
少しずつレンガを積み上げます。
釜戸4
ひたすら図面通りに積んで行きます。
釜戸7
だいぶ組み上がってきました。
釜戸10
ここからはレンガを切る作業が必要です。
釜戸12
ここで木型の登場です。木型にそってレンガを切断しては置いて行きます。
釜戸14
木型の回りにレンガを敷き詰めています。
釜戸20
木型を外して完成です。
釜戸19
ぱち ぱち ぱち! 
これでもうみんな釜戸屋さん!?

愛農かまど

2009年02月23日 20:16

今年度最後、今年初めてのオーガニック生活学校カリキュラム
愛農釜戸をつくろう!」を開催します。

愛農かまど
上のチラシをクリックすると大きくなります。
開催場所
sool地図

オーガニック生活学校

2005年07月01日 10:44

グローイングピースニュースレターをはじめます。
以前ミニコミペーパースタイルで発刊していたもののブログ版です。
グローイングピースって何?
脱原発、CO2削減、そして自給自足をめざすためのエコロジカルな暮らしをささえる道具の販売施工、から環境教育まで様々な取り組みを行っています。
今回はその中の一つ『オーガニック生活学校』について御紹介します。
2001年広島県食と農のつながりMAP青年部 偏として「こだわっとる農この人」っていう県内で農的生活にこだわっている人のネットワーク本が自費出版されました。この本に関わることでネットワークが広がり、出版後のプロジプロジェクトットの一つとして『オーガニック生活学校』を始めることができました。これは有機的生活に役立つ知恵や技術(自然エネルギーを含む)を学ぶためのワークショップです。
場所:広島県内に限定することで広島県が面白くなればと言う思い があります。(シンクグローバル、アクトローカリー)
講師:それぞれのカリキュラムにあった専門科から専門科では無い が、役にたつ技術を自分の生活に取り入れている人まで様々 な人をお招きします。(あなたの持っているとっておきの技術を沢山の人と共有して楽しい街づくりをしましょう)
開催時期:
年に2〜3回不定期です。
県外からの参加も可能です。
次ぎのアップで他の報告写真、その他の活動報告も行いますので、
乞う御期待!
630.jpg

オーガニック生活学校『簡易型バイオガスを作ろう』の一こま

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『用水風車を組み立てるワークショップ』

20050825112438.jpg

『用水風車を組み立てるワークショップ』

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『簡易型ソーラークッカーをつくろう』

20050825145452.jpg

『手作りソーラーパネル』


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