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2013年12月14日 13:32

大好きなミュージシャン
ニーナシモン

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レアアース

2013年05月01日 09:01

近年話題になっているレアアースですがハイテク製品の多くに使われていることは知られていることですが、レアアースを精錬する過程でトリウムという放射性物質が発生することはあまり知られていません。
そのトリウムの処理として原発の燃料にしようという動きもあるようです。
便利でハイテクそしてエコと言われている多くの物にもそういう負の部分を抱えています。
実際どれだけ環境対策が施されているのかもっと知る必要がありいますね。
『レアアース、放射線が課題 産出国で反対運動も』
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD1105I_V10C13A3X21000/
NHK クローズアップ現代 放射性物質"トリウム"最前線
http://blogs.yahoo.co.jp/masonry666to/25748961.html
http://v.youku.com/v_show/id_XMjczMTg3ODU2.html

環境にいいとはどういうことなのか?今自然エネルギーやエコ的なものに多くの人が関心を持っている今だからこそそういった負の部分の検証も必要ですね。
レアアース 泥開発 急務


メガソーラー

2013年04月19日 09:56

 2011年3月11日の福島原発事故を経験して多くの人の関心がやっとエネルギーに向いてきて自分たちのエネルギーはどうしたいか?原発のリスクよりも自然エネルギーで作った電気を使いたいと思う人も増えました。
 昨年決まった再生可能エネルギーの固定価格買取り制度ですが、それ以後特に太陽光発電所の設置が爆発的に普及中です。
 原発問題そしてエネルギー問題を考え、自然エネルギーに期待の目が向けられるようになりそれに追い風に固定価格買い取価格制度の施行、それ以後は自然エネルギーの発電所を作ると儲かるという道筋も出来てきました。世の中げんきんなもので、儲かればそれに乗っかりたい人は沢山います。
今では猫も杓子もメガソーラーという時代になっています。大企業から市民グループまでが電気の発電所作りが真っ盛りです。
 また一方で自然エネルギーと言われる多く物のは実は環境への負荷が大きく自然エネルギーとか再生可能エネルギーって言えないのではないかとましてや環境破壊にもつながっているのではないかと警告を発する人たちもいます。
 その中で山田征さんという人の発言が注目されています。
参考に分かりやすくまとめてあるサイトをこちらにリンクします。
http://bmwna.exblog.jp/16888087
 今まで自然エネルギーを進めてきていた自分としてはこういった意見に耳を傾けながらこれからの生活を考えたいものです。

 

水の力で発電入門

2013年03月18日 22:12

オーガニック生活学校SOOL(school of organic life)からのお知らせ

水の力で元気な電気! [水力で発電入門]

久しぶりのオーガニック生活学校SOOLの開催です。
福島原発事故以来、これまでオーガニック生活学校で行ってきたオーガニックな暮らし、
その中でもエネルギー自給にはたくさんの人達が興味を持つようになってきています。
マスコミでも、自然エネルギーは毎日話題になる、今日この頃です。

今回はSOOLで初めての水力の発電です。
発電に必要な条件は、使用する水力発電機にもよリますが、ある程度の落差と水量。
今回は、北広島町の小川に設置し、落差17m、水量毎分5ℓリットルの条件で、
約150W/時の発電が可能となる見込みです。
これが雨の日も晴れの日も、毎日24時間動き続け、家の中での電力として使用します。
今回は日程を2回に分けて行いますので、参加をお待ちしています。

第1回目
 日 時:3月23日(土)  10:00~16:30
 カリキュラム:水力発電についての座学と発電機の組み立て

第2回目
 日 時:4月27日(土)  10:00~16:30
 カリキュラム:川でのパイプの配管と、発電機から関連機器への接続など。

場 所:佐々木家(北広島町志路原、大朝ICより車で7分) 地図参照
講 師:府中市の自然エネルギー屋さん「グローイングピース」の石岡 敬三さん
参加費:各回とも一般2500円、震災避難者・学生・農家研修生1000円
定 員:20名(1回目は3月22日までに、2回目は4月24日までに申込下さい)
持ち物:昼食、マイカップ、筆記用具、第2回目は手袋と長靴
     (お茶やコーヒー、おやつをご用意しています)

お問い合わせ:電話/FAX 0826-83-1370 佐々木

申込先:
☆オーガニック生活学校事務局
e-mail 0029school@gmail.com

☆佐々木 水力発電所
   e-mail elmboys@gmail.com


会 場 案 内
731-1701山県郡北広島町志路原143-1

大朝インターから(約5km)
・インターを降りて信号を左折し、次に最初の信号(ふるさと病院)を左折。
・山の中の登り道を直進し、約5キロ。
・峠を下りはじめて、右手に見える緑の屋根の白い家が会場。
・「ささき」の看板を右折し、約200m。

志路原から(1.5km)
・国道433号にある看板で新庄の方向
に曲がる。
・1.5km直進し、林道平家線の看板を左折して、約200m。

■下記URLでグーグルマップにリンクしています。(拡大してみてください。)
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=210606796135375481766.0004d75638ad56e1bd00c&msa=0&ll=34.860017,132.475891&spn=0.934151,0.936584&source=gplus-ogsb

水力


適正技術

2013年03月01日 10:43

適正技術ということについてまとめてみました。

地域のニーズ、文化、環境、人などを考慮した上での最前の技術。
(身の丈にあった技術)
・コミュニティーの多くの人が必要としている。
・持続可能性を考慮した原材料、資本、労働力を用いる。
・コミュニティーの中で所有、制御、稼働、持続が可能である。
・人々のスキルや威厳を向上させることができる。
・人々と環境に非暴力的である。
・社会的、経済的、環境的に持続可能である。

1973年に刊行された『スモール イズ ビューティフル』
エルンスト・フリードリヒ・シューマッハ(Ernst Friedrich "Fritz" Schumacher、1911年8月16日 - 1977年9月4日)

シューマッハーは、石炭、石油(化石燃料)に依存する産業の今後のエネルギー危機の到来を予測し警鐘を発していた。
その変革のために、「中間技術(適正技術)」を提唱。
小さいこと
簡素なこと
安い資本でできること
非暴力的であること

「歴史上もっとも暴力的な技術、原子力-「平和的」原子核エネルギー-
いかに経済がそれ(原子力)で繁栄するからといって、「安全性」を確保する方法もわからず、何千年、何万年の間、ありとあらゆる生物に測り知れぬ危険をもたらすような、毒性の強い物質を大量にためこんでよいというものではない。そんなことをするのは、生命そのものに対する冒涜であり、その罪は、かつて人間のおかしたどんな罪よりも数段重い。文明がそのような罪の上に成り立つと考えるのは、倫理的にも精神的にも、また形而上学的にいっても、化け物じみている。」

「大きければ大きいほどよい」という考えを意図的に捨て去り、物事には適正な限度というものがあり、それを上下に越えると誤りに陥る。
小さいことの素晴らしさは、人間のスケールの素晴らしさと定義できよう。
現代文明は、「英知」の泉である心の教化に再びとりかかってはじめて生き残れる。

そして物質的な物だけでなく精神性にもふれている。
『精神性を欠いた経済学は一時的な物的満足をあたえるだけで、内的な達成感はあたえません。精神的な経済学は、サービスと同情と人との絆というものを利潤や効率と並んではたらかせます。両方とも必要で、きりはなせません』

仏教的精神性と経済学ーをあえて結びつけた経済学者の先駆者であった。
当時は勇気のある行動だった。仲間の経済学者たちが彼を変わり者と呼ばれた
シューマッハーは「変わり者のどこが悪いのだろうか。変わり者とは革命を起こす機械の部品で、それはとても小さい。私はその小さな革命家だ。それは褒め言葉なのだ」といったそうだ。

無限の成長概念に異を唱えた最初の経済学者。

持続可能性という概念は人間の精神的、物質的福祉を議論の余地なくあらゆる政策や決定に優先させるものである。

そして「土に戻るしかない」とも彼は断言している。

自給自足的な暮らしを土地の人たちが創りなおす事。その際に必要なのが、「中間技術」
ー つまり伝統的な技術を活かしてはいるが、もっと生産性の高い技術で、しかし近代的で統一された最先端技術とはほど遠いもの 。

「どんな阿呆でも物事を複雑にすることはできるが、単純化するには天才が要る」

さあ自分たちの適正技術とはなにか?
自分たちにとっての身の丈に合った技術とは、、、、。

適正技術 バンカー・ロイとソーラーママ

2013年01月21日 18:08

グローイングピスでは今まで自然エネルギーをキーワードに平和な社会を作ろうと言い続けてきましたが、最近のキーワードは『適正技術』です。

「適正技術」とは、簡単にいうと「身の丈にあった技術」と置き換えることができます。
ネットで調べてみると、、、、、、
1973年にSchumacherが「small is beautiful」で提唱した中間技術(intermediate technology)の概念は・適正技術の重要性と理論化に大きな役割を果たした。
・国際協力において、農業、灌漑、水供給、小工業、環境など多くの分野で適正技術の開発と普及が行なわれている。
・その技術を使う人のコミュニティの環境、文化や習慣、社会経済的背景などに配慮した技術

もともとは海外支援のためで行われる巨大開発や持続が難し技術に疑問を持ったことからそれに対して現地において持続可能な技術がだいじだ。という発想からでてきたものだと認識しています。

しかし、「適正技術」は海外支援にとどまらず日本を含む先進国といわれている国々でもとても大事な視点ではないかと思っています。
「適正技術」という視点で「自然エネルギー」につてもみていく必要があるのではないかと強く感じている今日この頃です。

2011年3月11日以後自分たちのエネルギーいついて真剣に考える人たちがとても増えてきました。それと同時多くの人が関心を持ち、そして自然エネルギー普及のための国の制度「FIT」も整い仕事として、一挙にビジネスとして成り立つ状況になってきました。畑を耕すよりもメガソーラーを設置をした方がお金になるという状況の中、どんどんメガソーラー発電所も増えていっています。
これは歓迎すべきことか?それとも憂慮することなのか? 

自然エネルギーも道具です。道具は使い方も様々ですね。私たちはこの道具をどう使っていくかしっかりと考えていきたいものです。
そんなことを考える材料として興味深いスピーチがありました。「裸足の学校」を創設したバンカーロイさんのプレゼンテーションです。
アフリカやバングラデシュなどのような経済的に貧しい国の人達が入学し太陽電池の組み立てや設置、ソーラークッカーの制作などという実生活で非常に役立つ自然エネルギーことを学び、自国に帰り、起業し、仕事を作り出すというシナリオです。
すばらしいですね。



実際の「裸足の学校」を取り扱ったNHK BSドキュメト「ソーラーママ」と言う番組も昨年末の放映されました。
格差や性差別のなくならない貧困国の女性を集めて太陽光発電のスステム組み立て設置作業を学ぶコースがあります。6ヶ月故郷を離れ受講することがまず第一の関門です。家族の同意を何とか取り付け挑みます。そして故郷に帰り、環境省の協力も受けながら企業していくという画期的プログラムです。ヨルダンの女性が主人公でした。
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バンカー・ロイさんのプレゼンの日本語スクリプとはこのページの中程Scriptの日本語タブをクリックすると全文読むことが出来ます。
http://digitalcast.jp/v/11157/

最近自分の中で韓流ブームブームなんです。
昨年は韓流映画もKポップも知りませんが、すてきな人たち出会えました。
その人たちは「適正技術」を農村や若者に伝えようというプロジェクトに取り組んでいます。
実は昨年韓国を訪問したときに久しぶりに「適正技術」という言葉に出会ったのです。自分の中で忘れかけていた言葉だったのですが、韓国の人に「適正技術」という言葉を再認識させられました。
韓国のことについてはこちらのブログにも少し書いています。
http://rocketstove7.blog136.fc2.com/blog-entry-42.html

シェーナウの想い貸し出し中!

2013年01月21日 10:27

ポスター
シェーナウの想いの 広島でのdvd貸し出し窓口になっています。
3.11以後やっと自分たちの暮らしを見つめな直す気運が高まり、自然エネルギーということへの関心を持つ人たちがとても多くなってきましたね。それと民主党政権時にできたFIT(フィードインタリフ/固定価格買い取り制度)の影響もあり、特にメガソーラーなどの発電事業も大きな利益を生み出すと言う状況になってきました。そうなり自然ネルギーの普及拡大は急激に上昇中ですね。とても多くのジャンルの職業、当然原発企業も、自然エネルギーに着手するようになってきました。(原発をやめて自然エネルギーにシフトするなら良いのですが、、、、)
こんな時代にもう少し自然エネルギーについてしっかりと考えて見ないとならない気がしてきました。
自分たちのエネルギーはどうあったらいいのか?自分たちはどうできるのか?使い方は?
そんなことを考えるきっかけになるとても良い映画だと思います。
ソーラーパネル
「シェーナウの想い」
この映画はチェルノブイリの事故いらい自分たちの暮らしを見つめ直す所から納得出来る電気を使いたいと言う想いを自分たちの発電所を作るという形に作り上げた記録です。
沢山の勇気と力をもらえる映画です。

上映方法についてはこちらを参考にして下さい。
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/

連絡はこのブログののコメントに記入して下さい。

※コメントは公開されません。


シェーナウの思い

2012年09月05日 21:57


昨年福島原発アクシデント以来自然エネルギーに関心が集まっている。
20年前から自然エネルギーを使い始め、普及活動をしていた私たちとしては原発事故があってやっと多くの人が関心をもってくれたことに様々な想いがある。

あまりにも大きなリスクがある原発だが、まずはできるだけ早く止めることが必要だと思う。
そして様々な原発を止めるための動きもある。
原発問題はエネルギー問題ではない。と言うことも良く耳にする。

原発を止めるための方法。
これから日本のエネルギーはどうしたらいいのか。
生活のための自分のエネルギーはどうしたらいいのか。
地球温暖化人為説をどうとらえるのか。
それぞれを整理しながら議論する必要があるように最近思う。

「シェーナウの想い」という映画がある。
チェルノブイリ以後、ドイツの小さな村で自分たちの納得出来る電気で生活したいと言う想いから自分たちの電力会社を作ってしまったしいさな村「シェーナウ」

この村がどうやって自分たちの発電所を作ったかを綴った映画である。
これは自分たちのコミュニティーが自分たちのための必要なエネルギーはどうしたいかをみんなで考え自分たちの納得出来る電力会社をつくるということを成し遂げた村の物語である。
この映画は全国で無料自主上映中です。

近日中にグローイングピースでも上映のためのDVD貸し出し元になります。

映画の詳細情報
自然エネルギー社会をめざすネットワーク
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/
ユーチューブでの配信

映画につての参考図書
市民がつくった電力会社: ドイツ・シェーナウの草の根エネルギー革命市民がつくった電力会社: ドイツ・シェーナウの草の根エネルギー革命
(2012/08/08)
田口 理穂

商品詳細を見る


原発をやめる100の理由: エコ電力で起業したドイツ・シェーナウ村と私たち原発をやめる100の理由: エコ電力で起業したドイツ・シェーナウ村と私たち
(2012/09/11)
「原発をやめる100の理由」日本版制作委員会

商品詳細を見る



韓国とかまど

2012年05月10日 14:13

3月の終わりに初めての韓国旅行に行ってきました。
グローイングピースは日本ロケットストーブ普及協会の事務局も行っていますが、今回の目的はロケットストーブの研修旅行でした。
4年ぐらい前にロケットストーブに興味をもちネットサーフィンしていて偶然、韓国での施行ワークショップの映像に出会ったのです。しかし韓国語はチンプンカンプンで、その後韓国に興味を持ち続けていたのですが、やっと韓国を案内してくれる若者との出会いで今回の旅が実現しました。
こちらのブログに報告をのせていますので読んでみて下さい。
http://rocketstove7.blog136.fc2.com/blog-entry-30.html

報告にも書きましたが、韓国は面白い。今までオルタナティブなテクノロジーやライフスタイルは欧米から多くの刺激を受けていましたが、実はいちばん近い外国韓国にとても沢山学ぶことがあることに気がついた旅でした。

日本でも木質バイオマスが注目されていますが、単に森林資源を燃やすだけでは今後森林資源の減少にも繋がりかねないという認識も改めて韓国で意識しました。かつて韓国は暖房の多くをオンドルでまかなっていたが、森林破壊が進み練炭を使うようになった、しかし一酸化炭素の漏れで死人が出る事件が頻発し、その後、電気や、灯油、など化石燃料を使ったオンドルに変わって来たと言う歴史があるようです。
そう言う事情をふまえた上で、オルタナティブな人たちの間で、効率のいいオンドルや暖炉、かまどなどに取り組が始まっています。

オーガニック生活学校のワークショップで作った愛農かまども、資源のない日本の戦後に活躍したかまどです。

日本の昭和33年に発行された、かまどの古い資料に出会いました。
かまど表紙

それを読んでいると面白いのは家庭のおける燃料の年間消費量は一人分が200万カロリー
国内全体のエネルギー消費量の37%。
このうち
薪類-------------- 87.5%
木炭-------------- 6.4%
石炭-------------- 6.8%
練炭類----------- 3.2%
電熱-------------- 3.4%
亜炭-------------- 0.9%
ガス-------------- 0.8%
これを見ると木質系が85%になっています。
今考えるとすごいことだなと思うのですが、当時このまま従来のかまどを使い続けると17年後には日本の山が丸坊主になると計算されていました。
そこで燃焼効率の優れた物に変える必要があり「改良かまど」という発想がでてきたようです。
現実的にはこの後、化石燃料が普及し、木質系バイオマス燃料の利用はどんどん減って来て現在に至っています。
山では燃料としてではなく用材としての森林活用を考えられ針葉樹の植林を国が押し進めましたがそれも海外の安い輸入材におされ、日本の山は荒れ放題になっていますね。

これからは持続可能な森林活用と言う視点で新たに森林エネルギーの利用を考え活用していきたいですね。

2050年までに「再生可能エネルギー100%」は実現できる!WWFがシナリオ

2011年02月14日 21:26

世界はすべて再生可能エネルギーまかなうことが出来るか?
多くの人たちの疑問だと思います。そして多くの人たちが不可能だろうと考えています。

WWFは2050年までに「再生可能エネルギー100%」に向けた10の提言をまとめました。
再生可能100%に向けたビジョンを作り、シナリオを示しています。
wwf


今までの発想だとどれだけ我慢すると目標に達成できるのだろうと、考えましたが、現在の既存の普及拡大だけでも90%の実現が可能との認識です。
「将来、車での移動が必要になる人たちの利用を制限する」「モノを作らないようにする」といった形でエネルギーの消費量を下げることではないということです。
「車を走らせる」「モノを作る」「建物を暖める/冷ます」など、エネルギーを必要とする活動の将来のニーズにはきちんと応えつつ、それでも、エネルギーの合理的な使い方や省エネ技術の普及によって、実際の使用量を減らす、つまり、エネルギーの需要を減らすことはできるということを示しているそうです。

自然エネルギーは薄く広いもんですね。原子力のように一極集中高出力ではありません。
自然エネエネルギー産業も広く多くの人々に雇用を生み出し経済を活性化します。
原子力発電は密度の濃い富を一部に集中します。

今回の世界野生生物基金WWFの発表はとてもインパクトがあります。


再生可能エネルギー技術を上手に使いさらに国のエネルギー政策を自然エネルギーへシフトしましょう。

そして私たちも「再生可能エネルギー100%」にむけて何か始めましょう。

WWF『エネルギー・レポート』を発表 2050年までに100%再生可能エネルギーは実現可能!
The Energy Report - 100% Renewable Energy By 2050






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